AU-11000やAU-999を所有していた自分としては一番気になっていたアンプであります!
ハードオフとかで一度見たときから憧れていましたが、何といってもデザインが秀逸すぎる!!
前回のメンテナンスしたSU-3600も銀枠にシャンパンゴールドでとてもレトロなデザインでしたが、こちらは銀枠の中に黒が映えてシュットしている感じです!!
実はかなり前に入手していたのですが、他のアンプ修理を優先させたりとかでだいぶ塩漬けになってました。
そんな訳で、買ったときの状態も詳しく覚えていないので動作確認から!!リレーの入る音と共に音が出ました!!
これは、もしや別にメンテしなくても使えるラッキージャンクなのでは!?
でも、埃清掃ぐらいはしたいので中身開けるとパワーアンプを固定するネジが2か所ありません、、、
嫌な予感がします。
一通り変な箇所がないか確認しましたが、ハンダが新しそうなところも特になく不思議、、、もしかしたら当時修理に出したとき直した人が付け忘れたのか??
その他、〇LNAのコンデンサが山ほど使われています。某メーカのは容量抜けしてることが多い気がしているのは僕だけでしょうか?今回のもコレクションに加えたいのでコンデンサは全数交換で修理していきます。
接点やボリュームも全数掃除して!!
長年の汚れが堆積しています。
流石はフラグシップモデルとだけあって基板がコネクタ式になっていてメンテナンスがしやすい^^
とはいえ、フラグシップモデルなのでコンデンサの量も膨大。この時代のアンプあるあるですが、コンデンサの足が曲げられて固定されていて綺麗に外すにに結構苦労しました。
コンデンサは拘りたいところですが、標準品で修理してみました。ついでに、サーマルシートも交換。この時代のはグリスが完全に揮発してしまっていてほとんど残っていないです。
小さいメタキャン用のサーマルシートは流石に用意してなかったので昼休憩にアキバで買ってきました~
色々、パーツ屋巡りましたが、結局売ってるのは千石電商だけでした。
ま、まあ今時使わないよね、、、
一応全部コンデンサ交換完了しました。
次回は組み立て編になります。
~おまけ~
そういえば、最近超音波洗浄機買いました!!
ジャンク品の汚れも良く取れます。
元々、電気シェーバ用に買ったのですが、試しに使ってみたら意外と良いかも!!でも、流石に共用は嫌なのでコップに入れての洗浄になります。皮脂汚れまで綺麗に除去できるほどの洗浄力があるのでツマミもそこそこ綺麗になります!!コンパウンド磨いた後に落すのとかに意外と使えそうかも!!
洗浄後の水は濁っていますね、、、









