先日から修理中のサンスイα907の続きです。
プロテクトが解除しない問題の解析続き!!
片チャンネルのパワーブロック部分のリレーに行く配線でなぜか34V入力される問題があったので引き続き調べてみます。
過電流検知されてリレー回路に34V出力されるようですが、オシロスコープで見てもテスターで見てもしっかり音声信号が増幅されてるのでパワーアンプ自体は壊れていなさそうなのです。
念には念を入れてチェックしました。
このアンプはバランスアンプなので片チャンネルあたり2chのアンプがあります。
一応調べてみたもののDC漏れは50mV程度と正常に動作している様子で過電流とは程遠い電圧値でした。
次に、電源チェック
やはり、今回以上電圧となってる34Vというのが電源で使われている40Vに近い値を示してるのです。
しかも、これは電圧増幅段と終段で電源回路が分けられているこだわり仕様!!
チェックしましたが電圧はしっかり来ており問題ありませんでした。
となると最後は素子??
図中のトランジスタ2つと2つの電解コンデンサ、ダイオードを調べてみましたが、問題ない、、、
ヒューズ抵抗のようなものも見当たらないしな~
何が問題なのだろう、、、
地味にQ34がトランジスタの型番読めないほどに加熱したっぽい痕ありましたが、チェックしてみたら普通に動作してるっぽかったし、、、
パワーアンプは普通に動作してるのにプロテクト解除しないのがもどかしいすぎる、、、
最悪、部品一点一点チェックしていくほうが固いかな~
このアンプグランドを地味に分けられてるのでパワーブロックを引き出して通電したままチェックできないのが玉に瑕、、、(ケーブル長さ的に)
~おまけ~
久々に明治神宮行ってきましたw
都会にこれほどまでの大自然があるのがめっちゃいい!!
天気も快晴でいいお散歩日和でした!!
ついでに、竹下通りも行ってきましたが、結構お店が入れ替わってましたね~数年前来たときはサブカル系のファッションセンターみたいな感じだった記憶ありますが、食べ歩きのお店が多めになってました!!
竹下通りの名物「虹色わたあめ」文化がついに10円パンにも乗り移ってて笑いましたw





