前回、H.Oで買ってきた6V6の真空管アンプですが、そのまま使うのも怖いので少し調整してから使うことにします!!
球はとりあえず、全部外しましたw
裏側を分解!!
結線を結束バンドみたいなので縛られてたりして結構丁寧に配線してるかも!!
全体的に結構綺麗に加工されてます。
このまま置いときたいかも!!
とも思いましたが、気になった点がいくつかあるので手直ししてみる。
・大量に付いてるコンデンサの確認。
・グラつくイントレットの修正。
・スピーカーターミナルの調整。
・倍圧整流回路のコンデンサの取り換え
このアンプ、分解してみて思ったのが
「コンデンサ多くない??」
ってことでした。
小容量のコンデンサならなんとなく使ってるところわかるけど、大容量のものばかり!!
16V33000uF×1
25V22000uF×1
16V4700uF×3
こんなにどこに使ってるんだろうと思ったらヒーター回路でした。
なんと整流して全段直流点火で構成されているようです。
プリアンプならノイズ取るためにっていうのでわかるけど、5極管のそれもパワーアンプに直流点火ってする必要ある??
ここは思想の差かなと思って放置しようと思ってたのですが、回路を追うとブリッジで整流してそのまま次の段行ってるので、6.3Vを整流したら(6.3V×1.41-1.4=7.5V)になってしまうのでは、、、
ちなみに、参考までに6V6のヒーター電圧推奨は6.3V
本には球の劣化が早まるから6.3V運用するのが賢いって書いてましたが、もしかしたらヒーター電圧上げた方が良い音出るとかあるんですかね、、、
てか、電解コンデンサこんなに積んだらサージ電流凄そうやけどそれも大丈夫かな、、、
う~ん微妙、、、
<イントレットの修正>
このアンプnazoにコンセントに対して並列に抵抗が入ってます。
なんか焦げてるけどこれ燃えやん??
とりあえず、イントレットの根元が溶けてグラついてたのでこれは交換。
スナバ回路付けようとしてミスった感じか??
穴も適当だったので少し手直ししました。
トランスも取り付け適当過ぎて歪んでしまってるのでこちらも修正!!
・倍圧整流用のコンデンサの交換
真空管アンプはここが傷みやすいらしいので予防交換したい。
手持ち無いので買いに行く予定かも~










