以前より作っていたシンセ型キーボードの造形発注も終わって暇になったので読み始めました。

 

今までわかってたようで分かってなかった3極管と5極管の違いとか、電源フィルターの定数の決定とか。(昔ってコンデンサが高価だったから余分にとかがなく設計から合理的な数字のものが使われてる感じがします)

 

もう少し、勉強する必要がありそうですが、意外と回路同士をくっつけたら何とかなる気がして3結アンプぐらいなら意外と設計できそうな気がしてきた。

 

 

でも、ノウハウ的なところがまだ足りないですね~

配線の引き回しとか、、、

高電圧特有のリーク電流の問題とか、、、これまではあんまり考えたこともなかった。

ラグ板って変なところにプレート付いてるなと思ったらこういう使い方するんですね~

 

 

友人から借りた本に書いてたことが結構面白かったw

やっぱり、昔ってジャンク箱が豊富だったんですね~

即座にいいものか悪い品か見分けるテクニック的なものが載ってましたw

 

 

そういえば、結局翌日に行って買いましたw

これを解体して実験に使おうと思ってたけど、思ってたよりも中身が丁寧に作りこまれてて「製作者の思想」感じたので解体を躊躇いますね、、、

 

まあ、真空管アンプ持ってなかったので見本用に取っておいてもいいけど、、、

 

 

解体できるような雑な真空管アンプ探すか~