色々やってたら改造が今になりました。

真夏に頂いていたのにハロウィンの時期になってしまいました。(笑)明後日の池ハロめっちゃ行きたい!!

 

 

このスピーカー約1週間使いましたが音質が微妙><




放熱穴が四方八方にあって「なんちゃって解放型スピーカー」になってるとこが音質をスカスカにしてる原因かと。

これは、raspberry Piの排熱がそこそこあるので仕方がない、、、

 

スピーカーをグレードアップすることも考えましたが、思っていたよりスペースが少ないのでステレオ化ができない、、、

しかも、ステレオ化してもバッテリー内蔵してないので微妙説あるので、今回はブルートゥースレシーバーに改造していきたいと思います。

デスクトップのアンプがブルートゥースに対応してなかったので丁度欲しかったのです!!(オシロっぽい表示も活かせますし!!)

 

正面にTONEとVolumeのツマミがついてますが、これはraspberry Piで制御されてなくアナログ的に処理されてるのでこの辺りから引っ張ってくることを考えました。


これが意外と厄介でした。

 

 

Volumeから音楽信号取ってきたら簡単にできるんじゃね??

ってのが当初の発想でした。

 

 

ハーネス作ってオシロで測りましたがこれがLch信号があるのにRchがない、、、 




 

しかも、ボリューム直前での出力電圧が100mV程度しかないのでちょっと音楽信号にしては小さすぎるなと




でも、ボリュームは2連ボリュームが使われていたこともあってステレオchの信号が来てると思ってめっちゃ探しました。

 

できないのが不思議過ぎて完全に分解!!






 

Tone回路でパーツが省かれているのが気になる。





どのような構成になってるのかわかりませんが、もしかするとTone調整回路だと思っていたのが実際はバッファを兼ねていて実際は上で考えたブロック図が順番になってるのかもしれませんね。

こんな感じに

 

 

む~難しい

もし、Tone回路でRch省かれてたらレシーバー計画かなりキツそう。

最終奥義はチップ抵抗を外して全部定数確認して不足してるLchの方を作ってもいいけども、、、