お祝いの頂きものなので記事の構成をかなり悩んだのですが、「一生の家宝にします!!」で留めるよりも、良いとこ悪いとこを書いた方が面白いかと思いますので、書いてきます。



 

今回想定するのはモバイルスピーカーとしての用途です。

まずは、先に悪いところから書いてきましょう!!

 

☆悪いところ

・起動、終了が遅い、、、





起動に50秒、終了に10秒も掛かるのはモバイルスピーカーとしては使う敷居が高くなってしまってる気がする。頑張ればモバイルオシロレベルには起動が早くできたと思うんですよね!!計測器メーカーさんなので製作自体は可能だと思いますが予算が下りなかったのか、、、

ネットのレビューを見る限りはなかったですが、ラズパイブチ切りしてデータ飛ばした人が居ないのか気になるところ。

 

・スピーカーの配置

 同シリーズのほかの機種は背面や側面にスピーカーがあるのになぜこのシリーズだけ左側だけにしかないんです。><正面に置くとめっちゃ偏って聞こえてしまうのがイマイチポイントかな。他にもラズパイを冷却するためなのか底部分に穴が開いてることも音質低下になってしまっている感が否めないですね。






 

・電源が12VでUSBに対応してない!!

ラズパイ使っているのに5Vでなく12Vから落としているのが謎なんですよね~

これが音質に拘ったスピーカーであれば効果はてきめんだと思うのですが、音質を聴くとこの構成に微妙感が、、、

また、バッテリーが内蔵していないのもブルートゥーススピーカーの意味なしてないように思えるよね。

 

全体を通して!!

ワタクシ的には新人研修とかで作ったものをそのまま販売したような製品に感じてしまいました。

オシロスコープの画面がロマンは詰まってますが機能の美しさを優先したために、ユーザーの使い勝手を悪くしてしまってる感じがしますね~

企画力が弱いといいますか、、、

個人的にモバイルスピーカーで「電源が有線」はちょっとな~と思ってしまいました。

 

とはいえ、「伸びしろ」をしっかり残してくれているのが流石測定器メーカーの菊水さんです!!


接続自体はすべてコネクタで接続されてますし、このスピーカーはモノラルなので今回不使用ですが、ステレオ分の基板が乗ってます。

このあたりが、プロの設計といったところでしょうか!!

 

少し改造したら面白く使える!!

そんな商品に感じます!!

 


    




早く改造したいが、今週末は名古屋と浜松に呼ばれてしまったのでしばらくは、、、

9月だけで名古屋、浜松に2回も行くことになるのもはやバグかとwww

また、新幹線の中で改造案を考えることになりそうですw