今までホームシアターは2部屋作りましてver.1.0が実家に、ver.2.0を市内某所に作りました。
前回の記事のように突貫工事で完成したver.2.0ですが、第一に感じたこととして「音源の録音環境がモロに出る」といった感じでした。
比較対象は
夏祭初音鏡(2012年発売)
マジカルミライ2015(2015年発売)
マジカルミライ2020(2020年発売)
です。
マジカルミライ2020で音質チェックすると音質や場の広がりは完璧だったのですが、2015年、2012年のが結構ひどかった。
2015年の音源では終始ドラムのスネアの中音が目立つ。
2012年の音源では肉の油を限界まで落としてしまったかのようにうま味に欠ける。
でも、これらってホームシアターv.1.0を組んだ時は若干最新版の方が音質が良いかも程度で気にならなかっただけに不可解かも。
ホームシアターv1.0
もしかして「低音不足??」
ライブ音源を見る時に低音不足なスピーカーを使ったら致命的なぐらいに音が悪くなってしまいます。
実家で組んだ時は「リンフィールド」や「プラチナム」などのダブルウーファーを積んだスピーカーを使っていたために良い感じに音源に肉厚を生み出していたのかも。
さらに、今回鉄筋コンクリート造の建物であるため低音が響きずらかったのかも??
本格的に実家で眠っているシリーズのスピーカーを持ってくるか悩むところであります。
まあ、こうして渋ってる理由はこちらに持ってきても全開で鳴らせないからなのです。><
やっぱり、ある程度の音量で聴いた方がオーディオって楽しいですから!!
現状のシステムで調整をしながら妥協点を探っていくかな~
また、配置なども適当なのでしっかり管理させたいところ。
立ち呑み環境を揃えたら真っ先に取り掛かりたいね!!

