結局、DACの製作に手抜きセットを使うことにしました。(笑)




 

しかし、パネルがこれではあまりにもチープなのでパネルのみ作り替えを考えます。



 

金属を折り曲げる作業などは工具がないのとやったことないので知り合いのK氏に丸投げしました。

このようなコの形をしたパネルって簡単なように見えて意外と難しいのだとか。

特に今回は8mmのところを曲げないといけないですから。><
 

取り付け用の穴を空ける位置、そして曲げしろの考慮など

 

今回の場合は工程は次のようでした。

シャーリングにて板の切り出し

ケガいて曲げる位置を出す。

プレス機につっこむ。

最後に取り付け穴の加工。

 

切り出して適当に曲げたらいけるやろ。

ぐらいのノリで頼んだら、想像以上にK氏がガチ作業に入ったので驚いてしまった。

 

K氏には機材の使い方から教わりましたので、ケガキから1時間30ほどかけてやってもらいました。

初めてハイトゲージっていうものの使い方を教えてもらいましたね。

 

 

さて、大詰めとなるプレス機による曲げ加工です。


これ、曲げる角度がコツで90度でプレスしても金属が反発して80数度ぐらいにしかならないらしくて、それを考慮して93度で曲げたら綺麗に直角になるのだとか。(今回の場合)


 

 

そして、出来上がったのがこちら。

メーカが売っててもおかしくないぐらい完璧な完成度かも!!






 

ちょっと高くなってしまったけどまあ勉強料ってやつですかね。

まさか、アルミの板加工するだけでプレス機が登場するとは想定してなかった。笑


 

次は、メインのパネルを加工していきます。