しっかり、聴いてみました。

 

といっても、簡単なシステムしか持ってきてないのでプレイヤーはfiioのBTR-05を使用。

元々イヤホン鳴らすDAPなのでこのDACでスピーカー鳴らすと少し駆動力不足します。

 

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そんな条件下での視聴。

 

低音のレスポンスがとっても良い!!

普通、バスレフ型のスピーカーって音量上げると低音がだらしなくなってしまいますから。

 

密閉型スピーカーを完全にドライブできたときに近いような音に感じます。

癖が少ないから低音多めでも嫌にならないのですよ。

 

パイオニアさんもそれを分かってか低音を引き出すような音作りにされてます。

クロスオーバーを1200Hzと低めにしているのもエッジレススピーカーをぶん回すためだったのか。(笑)

 

エッジレススピーカーを生かすために低い周波数からカバーできるホーンスピーカーを開発した。

そんなストーリーが見えてきます。

 

トータルでの音作りの傾向としてはモニター調に近いかな~

このクラスのスピーカーとしては鳴りっぷりはいい方だと思います。

一音一音を真面目に奏でてる感じ。

 

もう少し音楽性が欲しいような感じもするような気もしますが、ここは個人の好みといったところでしょうかね。

アンプの個性が反映されてる感じもするのでアンプ変えると別物になる予感がします。

 

最近、46cmのスピーカーしか聞いてなかったので採点基準がズレてるかもしれません。

そのぐらい46cmのスピーカーって凄いのですよ。

紙袋持ってたら振動が袋越しに伝わってくるぐらいのエナジーがあります。

 

~部屋の特性~

このクラスのスピーカーをこの部屋で聴くと低音が溜る。

試しにドアを開放した状態で聴いたら低音がうまい具合に逃げてバランス取れた音が鳴ってました。

小型スピーカーとかをこの部屋で聴くといい塩梅で低音がパッシブされて結構気に入ってるのですが ^^

 

これは、後日リンフィールド500Lの部屋で聴いてみなくては!!

 

同等クラスのOTTO SX-811との差音質差が気になるところです。

 

 

このOTTOはかなり気に入ってるスピーカだったりするのですが、どちらが勝つかな。

メインスピーカーは別として最後に残るのはホーンスピーカなのね。(笑)