記事が重複してる気がしますが、長期間比較することで図式化できたので紹介してみます。
結論から述べると鉄筋コンクリート造の部屋と木造の音の違いは壁から反発してくる力の違いからくるものなのかと考えてみました。
例えば、壁を絶対動かない壁にばねでコンクリートの壁と木材の壁が取り付けられていると考えてみます。
(木の方に取り付けられているばねは柔らかいとします。)
どうでしょう??
柔らかいばねはこれ以上押し込めないという深さまで押し込まれます。そして、受けた力と同じ力が放射されます。一方、コンクリートの壁は押し込んでも少ししか押し込まれず放射される力が小さい。
上記はリンフィールド300Lをスーパーウーファーの部屋で視聴して感じたことです。
リンフィールド300Lって8畳程度の狭い部屋の方が鳴りっぷりが良いのですよ!!
ここまで、数部屋にオーディオを拡張してきましたが、良い音のスピーカーを探しているというよりも部屋に合うスピーカーを探しているように思えてきた今日この頃です。


