以前、Bluetoothレシーバーとして紹介しましたが、USBを繋げばDACとしても使えます!!




 

全体のブロック図はこんな感じ

 

今まで知らなかったけど、こんなに小さいのにDACチップが2つも使われていたのね!!

 

Bluetooth通信を行った場合はCSR8675を通ってFPGAに入力されるのですが、DACとして使った場合はX MOSを介してFPGAに入力されます。

 

つまり、信号の通り道が違うのです。

 

今回はその音質差を検証してみました。


接続はUSB type Cのオス同士で繋ぎます。





https://youtu.be/ljWBkjyMYtw



 

やっぱり、USB接続の方が若干音良くなりますね!!

少し音の解像度が上がった気がします。

 

ここまで、音質が稼げているとなると普段使ってる9016DACの存在意義が怪しくなってくるかも??




 

次回、比較してみます。

 

今更感ありますが、音質比較にYouTube音源のチョイスはイマイチでしたね。><

どうしてかわからないけど低音過多になってる感じがします。