先日、T氏から頂いた自作ドライバーを組み立てました。
前回紹介を忘れていましが、ダイアフラムの取付けには専用ベーク板が用意されていました。
ベーク板挟んで
結線して裏蓋閉じたら完成です!!
ストロークを覗いてみるとT氏お手製の「真鍮イコライザー」が覗かせます。
ちらっと見えるのがカッコ良い。
裏蓋のwoodハウジングもいい味出してます。
なかなかドライバーを作ろうなんて人そんなに居ないのではないかな。
お店に並んでてもわからないほどに綺麗な出来上がりです。
アクリルケース入れて飾っておきたくなります。
前回のテストで良い音を奏でていたこともあって、どの程度下から繋げるのか興味深いところであります。
ダイアフラムも結構大きかったしね〜
特性の測定に期待膨らませています。
ここまで妥協のない仕上がりに工作に懸けるスタンスを聞いてみることにしました。
自分も加工を趣味としている立場としてここまで綺麗に仕上げられる秘訣が気になりました。
T氏は
「綺麗に仕上げようという意気込みを持ってやってる」
と仰っていました。
これが職人というのでしょうか。
たしかに、T氏の他の作品であるヘッドフォンを見てもその意気込みが伝わってきます。^^







