去年、導入したローランドのCNCですが、実は追加でもう一軸アタッチメントが付けられます。
この軸あるとさらに加工の自由度広がるんだよな~
とか思ったり><
でも、既に販売が終了してることもあってなかなか難しい。
新品で後継機が出てるのに古いのを導入しているのは御察しの通り><
まあ、樹脂しか造形できないのに新品で約70万円ってまあ高いですよね。(笑)
それなら、フルカラー印刷できる3Dプリンター欲しいわってなります。
でも、endlessは使い方無視してアルミケースの薄板とか普通に加工してますが(笑)
金属に対応していないのは発熱の問題なのでしょうね~
実際、金属削ってる機械って油冷や水冷している機種が多い気がします。
さて、前回削り出したファン部分ですが、実は続きがあります。
説明書を読み進めて行くと
穴あけして、反転させることで裏面を削ることができるらしい。
でも、endlessはケチって土台にMDF材使ったからこれができないのよね。(笑)
純正ではケミカルウッドを土台に使えって書いているのですが、これがまあ高い。
ケミカルウッドって手のひらサイズで3000円程しますからね~
これが、ステージサイズ(300×300)を用意となるとまあ厳しいところがある気がします。><
そういえば、導入前のリサーチで日本のプライベータでCNC人口少ないのが今回分かった気がします。
ハッキリいって「ムダ」が多すぎるのがCNCの泣き所ですよね~
特に、耐久性を重視しないものになってくるとそれ3Dプリンタで造形すればいいじゃん。ってなりますものね~
やっぱり、CNCの特徴生かそうとなると木材の切削になってくるのかな~
ハンズ行って面白そうな材料探してくるかな。(笑)
やっぱり、個人工作レベルでは勿体なかったか、、、
最近は頼まれたものを穴あけするぐらいにしか使ってない気がします。
でも、CNC加工って夢があります。
endlessと同じ3軸でも使い方次第でここまで加工できるみたいですよ~
ネットより拝借
<おまけ>
なんか、2人で持っても重いとか思ってたらこれ65キロもあるのね。
そろそろ、床抜けそう><
あ、今閃いた!!
この前、3Dプリンターで樹脂製ホーン製作したから、今度はこのCNCでウッドホーン製作すればいいのね。(伏線回収(笑))






