かなり前に箸休め的な意味で製作した「光トランシーバー」の箱を作ってみました。
3Dプリンターでボックス作ってきます。
ボックス全体に3Dプリンターを使うのは初めてかも!!
光通信による無線ということで製作したのですが、「nightさん」のアドバイスで光ファイバー使ったら面白そうということだったので使ってみました。
たまたま、プラレールの電装に使ってたのが残ってたのですよ。^^
さて、設計していきます。
せっかく、3Dプリンターで製作するのでちょい工夫しました。
・光ファイバーをコネクタ化して脱着できるようにする。
・一部にアクリルを使うことによって中身を見えるようにする。
・スピーカーのバッフルを作る。
・マイクを集音できるような構成として能率を上げる。
完成したのがこちらになります。
小さいボックスがマイクです。
集音できるようにホーンスピーカーみたいな形状にしてあります。
光ファイバーの伝送効率って凄いのですね。
ロスなく伝送出来てます。(笑)
通信面でも無線で使ってた時と比べてノイズなく良好かも!!
マイク部を集音できるような構造にしたことと、スピーカーがエンクロージャー構造となったのでかなり音量アップできました。
今回は余りの光ファイバーだったので1mほどしか通信できませんでしたが、減衰がほとんど見られないので、長くすればもっと長距離でも通信できそう!!
かなり雑ですが、お遊びなのでこれで完成とします。
やっぱり、廃棄予定のフィラメントで製作したので、寸法誤差がそれなりにありますね~
PLA樹脂は印刷が容易なのは魅力的なのですが、湿気吸ってしまうと使い物にならないのが弱点やね~
~今回の拘ったポイント~
無線機のスピーカーみたいな風貌に仕上げました。
高校時代に使ってたアイコムの無線機思い出します。(笑)
結構良くないですか??
アマチュア無線してたら3Dプリンターで筐体作って色々工夫して遊べそうですね。
アマチュア無線は引っ越しを機に辞めてしまったのですが、親しい先輩がやってるので久々にゲスト・オペレータとして出てみたいですね。
それでは、(セブンティースリー)73さよなら!!








