先日のランチで友人から中華イヤホン勧められたので衝動買いしてしまいました。
最初は友人と近くのeイヤホンで試聴しましたが、在庫がなかったので衝動的に日本橋まで行ってきました。(笑)
しかし、今年の11月28日発売で2週間もしないうちに売り切れてるなんて凄いよね!!
eイヤホンで一聴した感じは「モニター調のフレッシュな音づくりで女性ボーカルのブレスまで綺麗に聞こえる」
正直、これに魅了されて日本橋まで足を運びました。
さて、早速開封していきます。
白い箱の中にさらに紺色の箱で梱包されていて高級感があります。
開封して真っ先に見えるのがダイキャスト製のユニット。(笑)
そして、付属品はイヤーピースが5個もついていて豪華です。
流石は中華!!
ちなみに、本体はこちらです。
CNC削り出しのアルミ筐体が目を引きます。
また、線には銀メッキ加工が施されているようです。
ドライバーの構成はシングルドライバー10mmです。
中華製ってこのグレードになると2,3Wayが増える傾向にありますが、シングルドライバーの性能はどのようなものになるでしょうか。
音質比較
今回はメインで使ってるシュアーSE215specialeditionからの買い替えレポートを書いてみました。
一聴した感じはシュアーに比べ能率が高いものの低音が控えめ。
高域は軽いながらも聴きやすい音づくりでハマります!!
特に、「宇多田ヒカル」などの囁かれるような歌声に猛烈にマッチする。
やはり、能率が高いだけのことがあって、シュアーでは聴こえなかった高域の繊細な音まで奏でている気がします。
高域に関してはシュアーより良いぞ。
女性ボーカルのブレスをイヤホンでここまで明確に聞き取れたのは初めてです。
一方で楽曲を選ぶイヤホンであると感じます。
シュアーは低音をある程度増強してくれているので、元の音源の音質が悪くてもある程度低音が補完して楽しく聴かせてくれるのですが、このイヤホンはその辺が苦手。
「楽曲の録音良し悪し含めそのまま聴かせてくるような音づくり」です。
また、あまり音量を上げて聴くタイプのイヤホンではない。
音量を一定量以上としても体感的にはそれ以上音量アップされているようには感じませんでした。
やはり、10mmのドライバーをポータブル機器で動かすのは無理があるのだろうか。
(シュアーはたしか5mmのドライバー)
ちなみに、シュアーは音量上げるといい音奏でますよ~
(でも、イヤホン難聴には気を付けてください。)
まとめると
「モニター調のイヤホンの高域を量感そのままに音楽を聴きやすくした感じ」
といったところでしょうか。
イヤホンといえば、音質以外に装着感が重要ポイントとなりますが、装着感は圧倒的にシュアーの方が良い!!
シュアー独自のイヤーピース軸の細さは他のメーカに無いのですよ。これが抜群の装着感につながっていると思います。
しかも、シュアーはプラなので軽いですし。^^
しかし、値段は5740円だったので、お買い得感あります。
価格的にはシュアーが倍になります。
シュアーはランニング等の激しい使い方してたらコネクタが1年半持たないので、中華で使い捨てという考え方もアリかもしれません。
シュアーは装着感や音質共に気に入ってるのですが、MMCXコネクタがクセモノなのです。
汗をかくような環境で使ったらコネクタ部分に青錆び、そして、何回か引っ張ってしまったりするとコネクタがガタガタになってしまうのです。><
コネクタのメス側のピンも折れやすいですし><
最近の中華製なかなかやるじゃん!!
というところで締めくくりたいと思います。





