先日は、デスクトップオーディオでの仮視聴だったので、今回は下宿先のメインシステムを使って試聴してみます。
システム構成
プレイヤー:中華DAC9016
プリアンプ:ONKYO-P-303
パワーアンプ:黒モグラ
スピーカー:OTTO-SX-811
同様のシステムで試聴したことがあるのはこのONKYOと同期のオーレックスSY-88です。(1977年発売_定価180000円)
λコンデンサが使われており、銅パターンがプレート並みに厚く美しい1台です。
この基板パターンの芸術的な点を気に入ってキープしてる機種だったりします。
ONKYO P-303(1977年発売_定価80000円)
価格差2倍の対決
正直なところそんなに差はないかなといった印象
甲乙つけがたいですね。
でも、個人的には今回メンテしたONKYOの方が音の鋭さが勝っているような気がして結構気に入ってます。
色で表すと透明色って言うのでしょうか??音の抜けが良いのですよ~
全身アルミボディーの軽いアンプなのに結構良い音して驚きです。
やはり、電源のコンデンサ容量や一見容量が少なく見えるトランスが絶妙なバランスを保っているのでしょうか。
でも、プリアンプの神髄ってphonoイコライザーにあると思いますので、ラインで聴いてる現状ではプリの真価は見れていないかな。
このONKYOのプリはシンプルに見えて裏に抵抗値切り替えスイッチを備えていたりと拘りが見受けられます。
オーレックスのはRのほかCも補正できた気がします。
(こんなに弄るパラメータあっても悩みそうですけどね。)
ここまで気に入ったとなれば、実家に持ち込んでメインシステムで鳴らしたいかも!!
久々にリン・フィールド500Lの音が聴きたくなってきました。
昼食しながら音楽聴いていたのが懐かしい。
でも、一人暮らしにもメリットがあって、両親に干渉されないので結構遊びの方が充実していたりで悩みますね~ふらっと出かけられて門限もないし^^
1月に帰省する楽しみに取っておきましょうか(笑)
その間に、フォノモーターも修理してみたいと思います。
やっぱり、プリが手に入るとしっかりしたシステムで聴いてみたくなりますね。
そういえば、MCカートリッジってやっぱり凄いのでしょうか??
まだ未体験です。><









