先日、E-inkオフ会してきました。

 

 

 

 

 

電子ペーパー愛好家の集まりです。

やっぱり、この感触に慣れてしまうと資料の閲覧は液晶に戻れなくなりそうです。

しかも、見やすい上にペンで記入できてPDF形式で保存もできるのでオンライン講義中の学生の味方だったりします。

 

ただ、endlessが持ってるのは単行本サイズの小さいものなので、最近は大きいのにも興味があったりします。

同シリーズのBOOX max lumiの導入を検討中だったりします。

 

でも、最近の電子ペーパーはHisenseが熱いみたいですね~

スマホ状の電子ペーパー見せて貰いましたが、リフレッシュ時間がとても速い上に電子ペーパーの割に色彩鮮やかになっていて驚きました。

 

さて、メンツの中には3Dプリンター愛好家もいましたので、先日TPU樹脂がなぜ上手く印刷できなかったのか聴いてみました。

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理由は簡単。

樹脂の押出し方法が悪かったのです。

この3Dプリンターは樹脂の押出しをZ軸に付いているサーボで行っているので、テフロンチューブを通ってヒーターに行くまでロスがあるみたいです。

 

樹脂が固いと遊びも少ないですが、柔らかいとチューブの途中でしなりますからね。

 

 

これは、もう機能的な問題なので解決しようがないです。

改造する方法も紹介してもらったのですが、新たな出費がかさみそうです。

しかも、ヘッドを作り直す作業になってくるので手間も掛かる。

この改造は改造部品自体を3Dプリンターで印刷したり、サーボの制御電流を調整したりと結構精度に直結する部分の調整が難しそう。

それと3Dプリンター使えない期間あると結構困るのですよね><

 

 

 

うーん。

新しい3Dプリンターの導入を本気で悩んでるendlessです。

でも、これ以上の性能となれば価格は数十万円コース。

 

今のところどうしてもってときはメーカースペース借りてやってます。

休日会員で4980円(月額)(材料費別途)

もったいないので、頼まれて印刷するとき以外利用しませんが、即納できるだけで国内サービスに発注するほど費用掛かってるのが現状。(ちなみに、発注したら3週間ぐらい掛かります。)

 

一回計算してみるかな。

 

 

 

(怖い話??)

国内メーカーの開発職

こんな方と同席したのでお話聞かせてもらいました。

今はコストカットの一環で国内での電子回路の開発って殆どされないみたいですね。

用途にあったものを某中国にある〇ンセンに並んでる基板から選んで国内でPSEマーク取れるように試験して筐体に入れてるみたいなお話を聞きました。

それって、もはや側が違うだけで、中華製の製品と遜色ないんじゃないかと思ったぐらい。

 

だれでも聞いたことあるメーカーのお話。国内メーカーの闇ですね。

自分もショックを受けてしまいました。

やはり、国内メーカーと比較して開発スパンと商品数が桁違いですからね~

中国って凄いのかも??

 

言われてみたらスピーカーとかでもありましたね~

JBLのコントロール1の高域に使われてるユニットが何故かソニーのミニコンにも使われてたりしました。

 

もしかして、中国シンセンに行ったら類似製品あるのかなと興味を持った今日この頃です。

いつかは行きたいのですけどね~

行こうと思い立った去年12月にはコロナ蔓延してたのでまだ行けてないのです。><