以前、コンクリートホーンを作りましたが、型から剥がれずに失敗しました。
今回は樹脂をターボライターで焼き切ってホーンを摘出したいと思います。
使うのはこちら
実は購入するの3回目。1年ぐらい使ったらガスでなくなって故障するのですよね~
結構高いのに><
意外と一か所焼き切ったらすんなり取れました。(笑)
今回失敗の原因は中のホーン部分??
外は一か所焼き切るだけですんなり剥がれましたが、ホーン部分の穴はしっかりコンクリートがへばりついていて剥がすのに苦労しました。
ホーンから完全に樹脂を取り除けた時はもう感動!!
エビの殻を剥くような感じです。
しかも、冷たくてすべすべしてて壺みたいに撫でたくなります。
ホーンには型から剥がす苦労の跡で若干ぼろくなってますが、一応ホーンの形になりました。^^
軽くサンドべーパーで磨いたらどうでしょう??
結構良い感じにできたかも??
スピーカー付けてみたらますます良い感じになりました。
ネジ穴もしっかり作ったので簡単にネジ止めにて強力に接着できました。^^
しかし、今回の目的はノンクリアかな~
今回、コンクリートホーンを製作したのは重量を稼ぐためでもあったのですが、型を「再利用することでコストカット」しようというのが目的でした。
樹脂ホーンは意外とコスト掛かるのですよ><
印刷に必要な作業として
設定・アライメント作業(30分)←この作業が結構大変。><
樹脂が接着材並みにステージに張り付いてなかなか取れないのですよね。
そして、印刷に17時間
樹脂も無くなってからつぎ足すと断面が荒くなってしまうので、樹脂の残量のマネージメントも必要になってくるのです。
材料1巻きで5本取れたらいいところだと思います。
そして、印刷している長時間3Dプリンターが使えないこと。
(偶に頼まれての製作も行いますから)
もう一台あれば良いのですが、今のところちょっと悩んでます。
次は、コンクリート造形の評価
コンクリートでの造形は初めてなので若干巣があります。><
一応、隅までコンクリート届くようにバイブレータ掛けたのにね~
後からモルタルで埋めましょうか。
しかし、トータルとしては結構良い感じかも??
ステレオで聞くためにもう一つ作るのもアリかな??
こうして、コンクリートも3Dプリンターで造形出来たことで造形の自由度が増えてかなり満足度高いです。
昔描いていた造形師への夢が違った形で叶いましたね。(笑)











