前回、フォステクスを使ったサウンドが意外と良かったので、さらに改善すべく共立電子のフルレンジを入れてみました。

 

この共立のユニットブロ友宅でTQWTのエンクロージャーで聴いたことありますが、低音めっちゃ出ます。

 

さて、今回そんなユニットを超小型のこのエンクロージャーに入れたらどうなるか見ものです。

 

早速組み込んで試聴

ミニマリストシステムみたいになってしまいました。(笑)

音源はノーパソから中華DACに繋いでデジアンで鳴らします。

 

意外と低音は欲張らない感じで良いです。

また、フォステクスの時は際立っていた高域が若干抑えられたように感じます。

 

音の傾向としてはカフェとかで掛ってるBGMに近いかな~

それをちょっと上品にした感じの音です。

低域はほとんど出ないですが、高域がしっかり仕事してるお陰で楽曲の輪郭がはっきり出て小音量でも満足感高いです。

 

以前、カフェや施設で掛っている有線みたいな音が出したくてJBL-control1を初めとするPAスピーカーを導入してきましたが、うまく再現できませんでした。

失敗原因はお店みたいな雰囲気がないからか??

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一方でこのスピーカーは部屋の雰囲気に合ってる気がします。

作業を邪魔しないタイプのスピーカーなんですよ~

メインスピーカーで音楽流すと音圧と振動で100%そっちに意識行ってしまいますから。><

 

今まで、興味がなかった楽曲もこのスピーカーで作業BGMとして流しておくことで興味もつきっかけになりそうです。

 

では、先日興味を持った「髭男dism」や「ヨルシカ」聴きます。

髭男dismは前奏長めに取られていて良いですね。

最近は前奏が少ない楽曲が多い傾向にあるように感じてましたが、こちらは長く取られており、前奏の後の最初の言葉が刺さります。

 

ヨルシカはボーカロイドで作曲されていた頃から聴いていた方が作曲されているのでやっぱり最高といったところ。

販売されているCDには小説や小細工がされているようで最近話題になってるみたい。

 

一般的な作曲者は「楽曲に対する先入観を持ってほしくない」とあえて書かない方もいらっしゃるのにとても斬新的に感じました。

 

 

 

 

<おまけ>

先日から講義始まりましたが、講義は前期に引き続きオンラインで今年は大学行かずに1年が終わりそうです。

でも、他大学の子に聞いてもどこともオンラインで開始されているみたいですね。

やはり、大学規模ともなれば一日に数千人が各地から交通機関で移動して部屋に固まりますから密は避けられない。

また、感染者が出れば、除菌に2日掛かるので講義の進捗にも響きます。

やはり、大学として一番怖いのはクラスターに認定されることなので、どことも足並み揃えて大学が放送大学と化してますね。

一部小人数クラスで対面はあるものの一般講義はオンライン。

ほんと、大学に来た意味を疑います。

 

でも、嬉しいこともあって講義をフレキシブルに受講できるので他大学の子との交流で特殊な趣味を持つ女子二人と知り合うことができました。^^

今まで、行き過ぎた趣味を持ってる女の子見たことなかったからとても新鮮。

やはり、趣味が特殊とだけあってめっちゃ話面白いのですよ~

今まで、女の子と接する時7:3(自分が話す)ぐらいの配分だったのですが、endlessの趣味にドンピシャだったので初めて話5:5で忖度することなく会話が弾みました。^^

 

この調子で後期も楽しいこと見つけてみるかな~(笑)