諸事情で記事が逆行してしまいました。
正直、入手した当時はウーハー使えないし捨ててしまおうかと思ってたけど、修理して本当に良かった。
3Dプリンターと家に余ってたフォステクスのウーハーユニットで修理できました。
どうでしょう??純正っぽく仕上げられたんじゃないかな??
拘りは板厚と角落とし
小さなことですが、ここ揃えるだけで一気に見た目変わります。
分かりにくいですが、四角の角も少しだけ落としています。
開封ついでにネットワークを見ることにします。
ネットワークは-12dBのごくごく一般的なものです。
これはユニットの特性が素晴らしいからできることではないでしょうか。
実際、特性を測定するとクロスオーバーに大きな溝なく綺麗に繋がっています。
また、コンデンサはメーカーのロゴ記載がありますので、シンプルながら拘っているネットワークにも感じとれます。
これは後から知ったことですが、ヤフオク相場を見ると今でも「約1万円」と比較的高額で取引されています。
やはり、一定のファンがいるのでしょうか??
自分のは低域が純正と異なるユニットですので、純正状態の判断できませんが、自分のシステムを聴いた感じは「かなり良い」です。
特に高域が伸びてて「クラシックが好きになりそうな音づくり」ですね。
今までソフトドームツイーターって蚊の鳴くような音がするようで苦手でしたが、このCANTONとvifaは別格ですね。
そして、低域を増強してやると言うこと無しの絶品でした。
リンフィールド500Lは純正でも満足していましたが、ウーハーとミッドレンジ+ツイータが別れていることでこういった遊びもできたのですね。(笑)
やはり、ここまで高音が良いと合わせるウーハーもそれなりのものを使いたくなります。
ここは音質に定評のあるvifaを使いたかったけど、残念ながらサイズオーバーです。
仕方ないので共立電子のフルレンジユニットを使ってみたいと思います。
フォステクスと比較して最低共振周波数が116Hzであり、今付いているフォステクスから14Hzレンジが広くなるので、期待することにします。
さて、ダリを模倣としたこのユニットの能力がどの程度か楽しみです。
早速設計しました。
毎回のことながらユニットの取り付けに拘ったので最大板厚は1cmで前作より3mm厚くしました。
あとはスキマ時間に印刷するだけです!!
高域ユニットに綺麗に繋がってくれるか結構楽しみかも!!












