久々に寝れなくなるほど悔しいこととかありまして、気分転換に部屋掃除してました。

ここ2年ぐらい不満なく心は南国気分で楽に過ごしてましたが、コロナ禍でイベントがオンラインになりコミュニティー拡大したことで久々にやりたいこと見つけてしまいましたね。(笑)

 

さて、本題

部屋掃除して見つけたのはCANTONという小型スピーカーです。

 

 

1年ほど前に入手したもののしまい込んですっかり忘れてました。(笑)

 

多分何かとまとめて買ったやつです。

ただ、ウーハーユニットが故障していて直そうとするも板厚の関係で断念。

 

 

このスピーカーはサランネットの取り付けをねじで行っているので、高域ユニットと低域ユニットのクリアランスが悪いと取り付けできないのですよ。><

かといって、薄いべニアでユニット取り付けてしまうとべニアが「振動板」と化してしまう可能性が高い。(こんな小さいのに密閉型スピーカーなのです。)

 

でも、今なら答えは一択

サブバッフルを3Dプリンターで製作してみたいと思います。

 

早速、設計してみました。

 

使用ユニットは家に転がってたフォステクスの8cmのウーハー

一瞬、音質に定評のあるvifaを入れようと思ったが、勿体なく感じたので断念。

 

取り付け部分は高域ユニットとのクリアランスを取るために2mmで設計。

低域のエネルギーを受け止めるために最大板厚は7mmとしました。

(板厚はもっと盛ることもできますが、印刷時間の関係で最適化を図りました。)

 

また、純正っぽく見せるために角も高域ユニットに習って落としました。

 

フォステクスが販売してる「かんすぴ」に近い構成となるのかな~

このウーハーの最低周波数は130Hzと音質は期待できませんが、小型密閉スピーカーでどこまで粘れるか気楽にチャレンジしてみます。