コロナ禍で自由時間が増えましてマイブームとなっているのが読書。

気付いたら半年でこんなに買ってました。(別の部屋にもう一箱あります。)

 

 

割合的には半分小説、半分実用書といったところ

小説はノンフィクション小説が多めですね。読書後の聖地巡礼が結構楽しい。

でも、面白い本に出合う割合は10冊中1冊あればいいところ。そして、10冊中2冊ぐらいはつまらなくて放棄します。

一応、購入時は書店で目次とパラパラ見てからですが偶にあるんですね。(ドラマとかで途中までは面白かったのにみたいな感じでしょうか、、、)

 

しかし、これだけの数を収納するとなると結構スペース取ります。><

本棚増やそうと思ったけど、今まで本棚に収納したところで改めて読むかと言われると微妙。

しかも、本棚って結構高い。

 

なんとか、ならないか、、、

そこで思いついたのが電子ペーパー化でした。

本のデータ化は簡単で背表紙を裁断して自動送り機能付きのコピー機に突っ込むだけです!!

 

 

 

出来ない方は業者に発注をお勧めします。まとめてなら値段はそんなに高くないです。

 

そして、ガジェットとしては電子ペーパーを選びました。

 

電子ペーパー端末の良いところは

・ブルーライト出ない。

・紙と同じ原理なのでコントラストがはっきりしてる。(紙見てる感覚に近い)

・液晶に比べて消費電力が圧倒的に少ない。

こんなところです。

でも、ガジェオタ向け端末です。

電子ペーパー自体日本では普及していないので、価格はパソコン並み

よほど興味がない限り購入されない方が良いです。

 

でも、普通の端末と違って良いところは気軽に書き込みを入れられる。

 

 

長時間読書でも疲れが少ないところです。

 

 

紙と原理が同じなので紙を見てる感覚に近い。

それから、消費電力

スマホなどは充電持って2日ぐらいですが、こちらは長持ちです。

電子ペーパーってインクの並べ替えをして表示している原理なので、ページを送ってる時しか電力消費しないのです!!

 

信じられないかもしれませんが、これが電子ペーパーの電源オフの状態。

静止画表示してるときは電力消費しないので常に表示したままです。

 

また、この端末ネットにも接続できるので最近流行りのkindleとか読んでますね~

これはアマゾンプライムで無料で読める本も結構あったりします。

 

後は設計前のスケッチ描いたりとか、、、

こういう殴り書きみたいなメモって無くして後から必死に探すこと結構あるのですよね。

 

 

実はタブレットも持ってますが、やはり電子ペーパーが使いやすいかな~

 

 

余計なアプリを入れない分読書に集中できます。

しかも、画面見やすいし^^

 

でも、とりあえず、紙媒体のデータ化が必要かも><

この量整理するのがしんどいです。