前回紹介したCADで製作したホーン印刷できました。
ホーン型でここまで大きなものを印刷したのは初めてです。
3Dプリンターの軸も最大になりました。(笑)
17時間掛かりました。
でも、このままではサポート材が付いたままなので剥がしていきます。
そしたら、あ、、、支持台とその付近が折れてしまった
原因は、設計ミス
翌々考えたら、ホーンの支持台付近は開口を確保するために板厚を0.5mmで作ってしまっていました。><
今回は試作品ということで><
でも、このホーンPLA樹脂で作った割に鳴きが少なくて結構良い感じです。
(注)まだ開口部を処理してないのでガタガタです。
ラッパのぐびれも結構触り心地よいなめらかさ。(笑)
スピーカー付けたらこんな感じです。
塗装しようと思ってたけど、断面がレコードの溝並みに荒いのでペーパー掛けしてパテで塞ぐ必要がありそう。
サーフェイサーだけだとキツイかも。><
失敗してしまったのでこちらで色々試してみるかな^^
でも、ホーンの印刷には時間が掛かるので早速再設計してます。
今回の失敗を活かして印刷しやすく塗装しやすい構造に変更したいと思います。
でも、これでまた材料減ってしまうな~
(この印刷だけでフィラメント1/4消費しました。)
それと、印刷に時間掛かりすぎるので思い切ってもう一台導入するかな。
計算してみたら今年はもう少し余裕ありそうのですよ。
実は今頼まれたのを印刷してるのですが、それも14時間ぐらい掛かる><
ホーン印刷はその後になります。
ここは思い切ってCNCとレーザ機能付きの3Dプリンターとか購入悩んでます。^^
問題はCNCの精度とモーターのトルクかな~
中華製のCNCはトルクがなくて切断中に停止するみたいな話もよく聞きます。
それか、もう少し大きな印刷物も印刷したくなってきたので今の機材の上位グレードも良いかもです。
ただ、大きくなるとZ軸の強度が問題になってくるのですよね~
樹脂を融かして盛っていくだけなので強度は必要ないのですが、印刷時に上下左右に激しく振動するのでどうしても大きいものを印刷したとき精度が悪くなってしまうのです。><
悩ましいかもです。><









