ブロ友さんから、360度サーボでも静止できたと情報を頂いたのでもう一回試してみます。

 

一応、プリの電動ボリューム化を目標にしていますが、実験ばかりでオーディオカテゴリーの記事じゃなくなってきてますね。(爆)

 

異常動作の原因はパルス幅が制御範囲を超えてるのかと思いましたので、オシロ繋いで試してみました。

アルディーノのサーボモータ制御って基本的にはサーボ用に回転角指定のコマンドがあって、それを入力するだけなのですよ。

逆に何故全回転するのか不思議に思いましたので、パルス幅が制御の範囲から外れているのではないかと推察しました。

 

ちなみに、endlessが購入したサーボのスペックはこちら

 

制御範囲は1.5ms入れたときには停止、0.7ms~2.3msの範囲で制御とあります。

 

では、実際にオシロスコープ使って見ていきます。(初めて、ディジタルオシロスコープの本領発揮する時がやってきました。(笑))

正転

 

停止

逆転

 

パルス幅が変化しているのが確認できます。

 

もっと拡大すると変化がわかりやすいです。

 

正転

 

停止

 

逆転

 

動画でも取ってみました。(周りの音が邪魔ですが)

 



 

ボリュームで回転を制御しています。

音の変わり目が停止位置からの回転方向変化です。

パルスの幅を変えるだけで回転方向や停止まで制御できてしまうのが結構面白い

 

オシロのデータを整理するとこうなります。

正転:2.4ms

停止:1.6ms

逆転:1ms

 

データシート

停止:1.5ms

回転:0.7ms~2.3ms

 

制御範囲から大きく外れてないのでOKですね。

 

となると考えられる原因はコマンドの書き忘れorそもそもできないのどちらかですね。

 

まあ、今回はパルス幅変調が視覚的に解ったということでOKとしましょうか。

 

おまけ

PWM制御のラジコン

 

 

 

 

 

やりたいのは、最初の動作なのですけどね~(まあ、ちょっと違うけど)

 



 

途中止まってからは回転が逆転しています。

 

ちなみに、最後に乗せているのが今回endlessがやった制御です。(笑)

 

追記7/31

やっぱり、endlessと同じ悩み抱えてた人がいました。

回転を止めようとすれば、上のラジコンのステアリングのような動作になりそうですね。

endlessが推測するに、上のラジコンの停止動作って微小に回転を入れ替えることで位置を保持してると思うのですよね。

あ、でも上の記事読んで気づきましたが、サーボライブラリーさえ使わなければ制御できたりして、、、

便利なコマンドなのですが、通常のサーボと違うとこんな障壁があったのですね。