やっぱり、180度サーボが360度連続回転型サーボで代替できないのが理解できないので調べてみました。
正直、余計な出費出すのが嫌なだけなのです(笑)
というのも、前回、360度にも停止位置はあることが分かったので代替できないかと考えたからです。
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実は、自分としては珍しくデータシート見ずに買ったのですよ。><
まあ、Amazonで中華製を買ったからですが、、(電子パーツ屋で買うと送料掛かるからというのが一番の理由)
ここは、初心に戻って改めて秋月電子で180度サーボと360度連続回転型サーボのスペックを比較すると
180度サーボには360度サーボにない記述がありました。
初期位置0度の時は14.5msに設定
-90度に移動させたい時は-0.5msに設定
+90度に移動させたい場合は2.4msに設定
とありますね。
やはり、予想していたとおりパルス幅の大小がそのまま回転角度に比例しています。
使い方特殊な感じです。
一方、360度サーボのデーターシートには上の記述ないですね。
やっぱり、360度モーターって普通のモータにHブリッジのモータードライバー入ってるだけの単純な構造なのかな??(こっちの方が高いのに)
東芝の有名なモータドライバのブロック図です。
こちらは、ある値で停止、ある値以上の値で正転、ある値以下で逆転のように制御されてますね。
パルス幅が速度に相当しています。
やっぱり、構造的に違う気がしてきたので買い直すしかないかな~
でも、180度サーボってどんな回路入ってるのか理解できないのよね。><
やっぱり、デジタルフィルターの設計が根本的に異なるのかな。
気になる~><
ボリュームの音量調整できるのはいつになるかな。(笑)
結論、代替はやっぱり無理でした。



