相変わらずの深夜テーションでの作業なので、余計な事書いてても多めに見てください。

本当、集中したら時間経つのが速い。もう、2時ですね。(笑)

だから、周りからせかせか生きてるとか言われるのかも><

 

前回、紹介したホームシアタープリ計画。

 

 

シュミレーションが成功したので見てほしいのですよ。(自画自賛)

前回、宣言した通り入力調整はボリューム、出力調整はサーボにさせることにしました。

 

実は後からマランツの上級機を買えば解決することが分かったのですけどね。

流石に20万円はちょっと悩む。><

 

まあ、endless的には製作が楽しめれば良いか!!

ってことで今回の計画を続行することにしたのです!!

案外、楽しむのも難しいですよね。お金使うだけじゃ満足できないし。

でも、今まで出来なかったことを出来るようになった時ってめっちゃアドレナリン出ますよね~(笑)

 

 

 

こんな感じで組んで(モータドライバーは必要なかったですね。)

TINKERCADっていうシュミレーションソフト使いました。(もちろん無料)

 

 

実際の動作は動画がわかりやすいのでアップしました。

しっかり、ボリュームと同時にサーボが回転しています。





 

「組み込み」に携わってる方に見られたら鼻で笑われそうなぐらい単純なシステムですが、目的は達成できたのではないかな。

後は細かな調整ですね。(半固定ボリュームって回転時に抵抗値安定しないのですよ。)

これ書いてて思いつきました。

ロータリーエンコーダ使えば良かったのですね。


しかも、ロータリーエンコーダなら回転数をマイコンに読み取らせるので、後からリモコンなんか作って遠隔操作できるし。

 

アルディーノでサーボを動かせたってステイホーム中で一番楽しかった出来事かもしれません。(笑)

 

シュミレーションで上手くいくと判ったところで、早速材料仕入れてみるかな。

サーボの安定にはもう少し工夫が必要になりそうですが、大まかな構成はこれにて完成です。

あと、ミュート回路も付けないと。

 

同時並行でサーボとボリュームを収める基板とかも製作していきたいですね。

 

最近、楽しいことだらけです。^^