きっかけは、友人とこに乗せてもらったBMW
もう、密度の凄い音で久々に衝撃を受けました。
乗せてもらったのは帰り道30分ぐらい+酔っている時だけですけどね。
てことで、今回のホームシアター計画は目指せBMW純正ハーマンカードンの音(笑)
あの時聞いた音が頭から離れなかったので、幾らぐらいするのかなと思って調べたら、ハーマンカードン純正オーディオとシート革張りのBMWってフラッグシップモデルだったのですね。
プレハブ一軒建ってしまうようなお値段に笑うしかありませんでした。
買えるならローン??
でも、結構神経質なので、ローン、分割払い、リボ、前借、、、は大嫌いなのですよ~
今まで一度も利用したことがありません。
でも、なんとか手持ち機材で「それっぽい音」出してみたいと思いまして、部屋の機材を寄せ集めて実験です。
本気で取り組まれてる人にお見せするのは少し恥ずかしいかも。
使用機材は
ユニバーサルプレイヤー:マランツUD-7006
センタースピーカー:リンフィールド300L
センターアンプ:自作アンプ(ヤドカリ)
メインスピーカー:リンフィールド500L
メインアンプ:山水α707i
リアスピーカー:プラチナムDUO
リアアンプ:黒モグラ
こうして、フィル・ジョーンズスピーカーズで結成したホームシアターが完成しました!!
しかし、5.0chとなると設定が面倒ですね。
位相差やレベルを設定する必要があるのでスピーカーの距離測って全て登録。
音圧レベルはいまひとつどのぐらいに設定していいかわからないので、聴いた感じで設定しました。
しかし、サブウーハーが無いと音圧を稼ぎづらいので苦戦します。
でも、ユニバーサルプレイヤー側に5.0chの設定がありますので、上手く5.0chに割り振ってくれてるのかも。
設定にしばらく苦戦しましたが、こんな感じになりました。
録音したのでアップします。
でも、参考にならないと思います。
録音機材が5.1chに対応していないことと立ち見なので、後ろからの音が遮れてしまってます。多分聞こえてるのは殆ど前からの音です。
しかし、実際に試聴すると5.1chの良さは実感できました。
ライブ音源でも音圧が稼げる。
会場の規模までわかる。
そんな音でした。
特に、会場の規模の違いに関しては驚きましたね。
会場って反響音があると思いますが、このシステムで試聴するとそこまで判ります。
完成度はまだまだですが、極めたら結構面白そうかもです。
ただ、機材がちょっと邪魔かな。


