途中トラブルあって購入から1か月ほど放置していましたが、やっと修理できましたので改めて紹介します。
まずは、先日修理したユニット4個をインストールしていきます。
ちなみに、このスピーカーはエンクロージャーは密閉型でリアのバスレフから音が出るように工夫されています。
(2重エッジが採用されているので、本当は劣化したウレタンエッジを取り除くだけででも音が普通に出てしまいそうですが、気密性が維持できないんですよね)
配線は結束バンドで縛ります。(純正です)(笑)
これこそ、絶対素人工作だろうと思っていたけど、他の方が分解した例でも同様の手法が使われているのでこれが純正みたい、、、
しかも、結構長いんです。多分長さ60センチの結束バンド??
でも、足はアルミ無垢でフラッグシップモデルの風格??
そして、完成!!
今回の自分へのご褒美はCD2枚としました。
実はあんまり買う予定なかったのだけど、アマゾンでは売り切れていたhatsunemikuEXPOのがあったのでついでに購入。
視聴
やっぱり、エッジが無かった時とは比べ物にならないぐらい音がいいですね。
エッジが無かった頃のあまり表現しない低音でしたが、メンテナンス後は演奏に厚みや重厚感があり、鈍重さを感じないトルクのある音が鳴っています。
フィル・ジョーンズ家系の音が蘇りました。
また、同シリーズのリンフィールド300Lと比較すると、300Lはサイズからは想像の付かない低音が魅力的ですが、こちらはメイン+サブウーファーの2スピーカー構成で余裕をもって設計されているので聴いていて安定感があります。
これで、長時間音楽が楽しめそうです。
今日は二日酔いでしんどいので後日リビングに持ち込んで視聴かも。










