知人のS氏に頼んでみたら、いや、自分でやらないと意味ないでしょ(笑)
っと煽られました。
S氏:失敗したらリカバリーしてあげるからとりあえずやってみたら。
早速作業開始です。
とりあえず、布エッジ外します。
やっぱり、ウレタンエッジが朽ちて邪魔していたみたい。
でも、布エッジは溶剤に溶けない接着剤で固定されてるようで外れないし、布エッジの隙間からウレタンエッジを交換できるだけの隙間が確保できない><
ここまでか、、、
それから1週間経ちました。
そんな時、プロレス見ていたらアイデアが閃きます。
なんて鮮やかなラリアットなんだろう
これ、やる方もすごいけど、やられる方もかわしの体勢みたいなのあるんでしょうね。
そっか、布エッジをウエスタンラリアットすればいいんだ!!
(呑んでるときの深夜テーションで(笑))
やってみたら意外と布エッジに変な癖がつくこともなくきれいにひっくり返ります。
ここからは、普通のスピーカー同様エッジを張り替えていきます。
仕入れたウレタンエッジはちょっと外周が大きかったので、CADで図面描いて正確にカットします。(コンパスでも可能ですが、同じものを4枚作る必要があるのでCADの方が精度が揃うのです。)
そして張替え
結構上手くいきました。
今回は張替えスペースが無いのでセンターキャップも外しました。
これで、間に紙を挟めばギャップもしっかり確保できます。
そして、ウレタンエッジ、布エッジ、センターキャップの順番で取り付けて完成!!
しかし、アセトンを使ったせいで布エッジがみっともない感じになっているので、染料で着色していきます。(染料って独特の匂いしますね。)
結構きれいになったかも!!
完成かも!!
今度は押し込んでもウレタンエッジの反発力で弾力があります。^^
構想から修理まで2週間弱かかりましたがやっと完成!!
(作業中は手がまっくろくろすけになるので撮影していませんが、ほとんど接着剤を根気づよく剥がす作業に時間取られました。)
こんなことなら業者に頼んだ方が早いって言われそうですが、修理しながらどんな音楽聴こうか想像している時が一番楽しいかも。
ユニット単位で音出しして異常がないことは確認できたので後は組付けですね。










