USBフラッシュメモリーが突然読み込まなくなりました。

購入してまだ2年程です。

 

USBメモリーって壊れるものなのですね。><

いまだにUSB1.1のUSBフラシュメモリーを現役で使っている自分としては驚きでした。

 

ちなみに、写真のメモリー容量は64MBと4GBです。(多分、WindowsXP使っていた頃のもの)

 

メインで使っているメモリーを改めて見ると手元のメモリーもすでに5年、10年経っていました。

 

嘘のようで本当の話。

当時、8GBでも4000円ぐらいしました。

 

でも、寿命を調べてみると1000回書き換えとか、2年で寿命とか、、、

USBフラッシュメモリーの寿命って意外に短いのですね。

でも、突然故障は怖いかも。><

 

壊れたメモリーは置いておいても紛らわしいので分解してみました。

 

 

シール貼ってある大きいチップがNANDで小さいチップが制御基板みたいですね。

そういえば、最近は一定の容量以上のメモリーだったら値段が数百円しか変わらないけど、これは、基板共通でほとんどNANDチップの値段なのかもしれませんね。

 

ちなみに、裏面にも取り付けパターンが描かれていました。

 

たぶん、容量の大きなメモリーはここにもNANDチップが載せられるのかな??

 

 

USBメモリーなら買い替えれば済む話ですが、怖いのはSSD搭載パソコン。

これも、同様のNANDチップで構成されているのです。

ということは、USBフラッシュメモリーと寿命は一緒??

 

調べてみるとUSBメモリーみたいに2年とはいかないまでも5年が目安みたいです。

https://navi.dropbox.jp/ssd-lifespan

 

こうしてみるとSSD搭載パソコンって結構リスクなのですね。

今までバックアップ取ってなかったけど、定期的なバックアップも結構重要かも??

 

ちなみに、自分の初めてのSSDは自作PCでした。

当時、インテルがSSDのシェアを占めていた頃です。

一応、自作パソコンで5年動作しても大丈夫でした。

でも、5年毎の機材入れ替えのときに処分してしまいましたので真の寿命はわかりませんが、、、

 

最近はパソコンを2台使うので便利の点からクラウドサービスにデータを保管しています。

でも、こうして機材の寿命をみるとデータを守る目的でも良いかも知れませんね。

 

 

 

でも、大容量データの受け渡しにはUSBが便利なのでポチリました。

 

今回は信頼性重視でソニーのUSBメモリーです。

マイナーチェンジはされていると思いますが、自分が小さい頃からずっと売ってる気がします。

 

この格納式のUSBキャップが結構便利です。

それから、普通のUSBとはちょっとメニューが違うみたいです。

 

 

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