先日、変換基板を作ったアンプをテストしてみます。

 

 

実家では下宿先のように測定環境を整えていないので、ロード負荷はその辺に転がっていたヒートシンクとメタルグラッド抵抗でやってみます。

 

とりあえず、10W付近まで負荷測定してみました。

 

 

しっかり、ひずみなく増幅されているので大丈夫みたい。

 

また、左右の音量差も無いみたいです。(45度の斜め線になればOKです。)

 

 

それから、メーターもしっかり機能しているのですべて動作確認OKです。^^

 

 

問題なく使える事がわかったところで視聴します。

 

~視聴~

 

今回は久しぶりに勉強部屋で視聴してみました。

 

使用機材

再生:レッツノート

DAC:中華9016

パワーアンプ:WP-3110F改(イトウ電子FETアンプキット+変換基板)

スピーカー:ボストンアコースティック リンフィールド300L

 

最初、薄っぺらい音が出てきたのでガッカリしました。

 

なんか、ミスしたかな~と思いながら10分ほど視聴を続けていると印象が大きく変わりました。

 

きっと、寝起きの悪いアンプなのね。(笑)

 

アンプが温まってくると低音のしっかり制動の利いた音が出てきました。

音色は繊細系ですね。

 

迫力のある音は望めませんが、組み合わせているリンフィールド300Lは迫力の出るような音づくりをされているので、繊細要素がプラスされて丁度いいかも。

 

イトウ電子のFETキットもなかなか気に入りました。^^

 

気分が良いので、サブウーファーを加えて視聴しました。

 

設置場所はスピーカーの右横。

でも、この部屋だとあまり効果ないかな~

 

リビングで視聴したときはわかる程度の効果がありましたが、和室は狭いこともあり、リンフィールドonlyでも結構楽しめます。

 

リビング用に購入するのも良いかもですが、既にプラチナムDUOが占領しているので、なんとも><

 

ただ、中域はリンフィールドの方が自分好みなのですけどね。


悩む〜

 

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さて、毎回恒例のこれで締めたいと思います。

タペストリー×アンプです。

今回は、初音ミクシンフォニー2019の限定タペストリーです。

 

初音ミクシンフォニーは開演時期の都合が悪くて毎回行けてないです。

でも、アニソンをオーケストラで聴くのもちょっと楽しそうかも。

 

そういえば、今年のマジカルミライ2020がコロナの影響で中止の可能性があるみたいで気になっています。

 

 

毎年、マジカルミライで年明けを感じている自分はどうして良いやら、、、

 

うちにもディラッドスクリーンと設備を導入するかな。