先日から急に忙しくなってブログ更新頻度下がります。

あっ、でも趣味で忙しいだけなので安心してくださいね。

落ち着いたら記事にする予定です。

 

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今回は共立電子産業のフラッグシップアンプWP-3110Fの改造について考えます。

 

純正でも音はよかったのですが、音色は真面目すぎて面白くないかも。

 

このアンプは初めて大阪の日本橋に行った時に、某パーツ屋さんで聴き比べして一番音が良かった機種です。

でも、今思えば価格補正が入っていたのかな。

 

実際、手に入れて視聴してるとちょっと飽きてきたかも><

 

そこで、今回アンプを載せ替えたいと思います。

このアンプは元々キット屋さんが設計、製作したアンプなので、すごぶる分解性がいいのです。

しかも、このアンプはオーディオ全盛期のアンプと比較しても圧倒的な電源の余裕度が確保されています。

 

さらに、スピーカー保護の回路も互換性が利くので改造ベースにとても使いやすいアンプです。

 

 

しかし、アンプを載せ替えるにしても、何を乗せよう??

そんなことを考えていたら、ブロ友の記事からアイデアを頂きました。

今回は手元にある「イトウ電子のFETアンプ」を乗せたいと思います。

 

 

以前、違うアンプにヤドカリさせていたのですが、筐体が邪魔すぎたので分解していました。

音はそれなりに良かった印象です。

 

でも、共立電子のアンプとはネジ穴の位置が異なります。

元々付いているアンプ基板

 

 

筐体に穴をあけてもいいのですが、全分解が必要な上に、シャーシが厚い鉄でてきているので穴あけも一苦労です。

 

そこで、得意分野の変換基板製作で解決したいと思います。

 

 

この共立電子のアンプ調整が面倒なのですが、ヒートシンクも含めユニットごと取り換えてしまえば問題無いハズ

そこで、今回はネジ7本だけで、共立アンプにもイトウ電子アンプにも載せ替えられないかと考えたわけです。(笑)

 

ヒートシンクは同じく共立電子が販売している3886アンプと同じでしたのでこちらを使います。(ヒートシンクのみも店頭に売っていました。)

 

 

早速、基板を作ります。

しかし、共立電子が販売している金メッキ端子とterminalはデータシートになかったので、モデルから自作しました。

特に金メッキ端子はもともとデータシートがなかったのでノギスで実測しました。

 

 

実測データをもとに、パターンやシンボルを製作しました。

結構、きれいに描けたかも。

 

そして、基板もノギスで実測して、、、

 

 

片手にメモ><

 

 

こうして、文字で「変換基板を作る」と書くと簡単に聞こえますが、実際やってみると実測箇所が多くて苦労します。

 

実測とモデルの製作には時間がかかりましたが、半日ちょっとで完成しました。^ ^

 

 

穴もぴったりでした。^^

 

これで、印刷してエッチングすれば完成かも。