早速、ラックスマンLV-103uをメンテしてみました。

 

まずは、外装からメンテナンスです。

 

 

次に、接点不良の定番リレーを清掃

 

 

これが、搭載されている真空管です。^^

 

早速、組み上げて音出ししてみましたが、何故か音量レベルが小さい。

 

でも、バイアスは大丈夫ですし、DC漏れも無いのでプリ部分が原因かも??

 

 

ボタンを色々弄ってたらイコライザーボタンを押した途端物凄いノイズが聞こえてきた。

ここが問題みたい。

 

 

多分、ICが原因かな?

 

 

手持ちの部品箱にこのICの代替えがないか探しましたが、ありませんでした。

 

だって、普通のICって±18V駆動が標準ですが、こちらはなんと±50Vという超高電圧駆動なのです!!

(でも、高電圧駆動のICってKT-9900をメンテナンスするときにも遭遇しましたが、全くいい思い出がないボッソ(ノイズ))

だから、現在販売されているDIPの駆動電圧って±18Vが多いのかもしれませんね。

 

ということで、しばらく部品到着待ちです。^^

 

そういえば、最近は10W程度の手ごろなA級アンプが気になっています。

しかも、passlaboの件で大幅な計画変更を行ったのでA級アンプ作れそうなトランスが4基余っています。

 

同じく余りが出る予定のFETと組み合わせて終段FETアンプを作ってみたいと考えつつ、初段をどうするか悩んでいます。

手っ取り早く作るならOPアンプ採用。

でも、なんとなく味気ない感じがしてディスクリートで組みたいような気もします。

しかし、ディスクリートで組んだらFETを使う意味があまりないような、、、悩み中です。