先日、ぺるけ式のヘッドフォンアンプ基板を貰った時にぺるけさんの話題が出ました。

 

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ぺるけさんと言えば有名なオーディオ自作派で真空管アンプからトランジスタアンプまで幅広く手掛けているようです。

 

ただ、作りやすいことを狙っているのか??ぺるけさんが手がけるアンプは単電源が多いのです。

ちなみに、endlessは単電源が嫌いです。(だから、今まで作らなかった部分もあります。)

やはり、パーツ点数も多くなりますし、カップリングコンデンサも必須になりますからね。

でも、ACアダプターで駆動出来るのは大きなアドバンテージだよね!!

 

ちなみに、ミニワッターアンプも書籍化の話があったようですが、ぺるけさんの体調が優れないようなので基板化されない??

このぺるけ式のミニワッターアンプの回路はシンプルで、トランジスタの回路を理解するには打ってつけの作品だと思うのですが、書籍化されないのは少し残念。

 

 

そして、今回なぜミニワッター式トランジスタアンプを作ろうと思ったか。

〇70年代のアンプと同様の回路を使ってるので研究してみたい。

〇passladoアンプでつまずいているので、他のことがやりたい。

〇話で出たから。

 

決まれば、早速基板CAD立ち上げて設計します。

 

まずは、回路図を描いて

このときに、あらかじめ使用するパーツを決めておきます。

今回はオーディオ用コンデンサのニチコンのファインゴールドを使用する想定で設計しました。

パーツのサイズはデータシートから。

 

 

 

今までは割と適当に作っていたのですが、最近、人に頼まれることもあって決めないと落ちつかない。(笑)

でも、流石に使用するパーツのリストまでは作りませんよ。(爆)

 

パーツを配置していきます。

これが、なかなか苦労します。知恵の輪を解くような感覚でやっていきます。

 

 

こんな感じでOKかも??

 

 

パターンも引いて!!

今回は2日ぐらい格闘したら重複せずに描けました。^ ^/

 

 

完成かも~^ ^/

 

あとは、細かいところを手直しして、基板製作するだけだね~

 

 

今回も名刺サイズに収まるか楽しみです。^ ^

 

前回の自作アンプ

 

さて、基板も完成したことですし、本日は祝い酒です。

 

梅酒は初めて買いました。

こちらは、普通の梅酒とは違い完熟の梅を使っているようです。

 

肝心の味は

まあまあかな。

完熟の梅を使用していることもあり、普通の梅酒と比べてとても甘い。

でも、この甘さが邪魔して飲んだ後の清々しさがないですね。