そういえば、以前のメッキパーツの答え!!

 

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トリオのKT-7700Dでした。

70年台アンプってメッキパーツがキラキラでカッコいいですが、メッキパーツが大体錆びているので掃除するのは一苦労です。

 

まあ、磨かなくてもいいのだけどせっかくだからピッカピカにしたいよね。

ちなみに、下はルーターで磨き上げたパーツを装着した例です。

鏡面かも~^^

 

 

さて、外装も綺麗になったところで、電気的なメンテナンスに入ります。

 

現状は、、、

〇片チャンネルバイアス掛からない。

〇片チャンネル出力しないです。

 

まずは、片チャンネルバイアス掛からない原因を探ります。

 

申し訳ありません。

サービスマニュアルが見つからなかったので文字のみの説明となります。

 

まず、大きな原因のバイアスが掛からない!!

こんなときは、まず、ファイナルの手前のトランジスタから測定しますが、問題なく動作しています。

 

次に、半固定抵抗。

 

意外に壊れてることがおおいのですよ。

(今まで整備した70年台アンプで3分の1がこれが故障していました。)

しかし、問題ないみたい。

 

こうなれば、電位差を作ってるバイアス用のトランジスタが気になりますが、慌てず初心に帰ってファイナルトランジスタを取り外して手順を踏むことにしました。

 

原因判りました。

こんなハンダ割れある??

 

ピンポイントにベース端子のハンダだけ割れていました。(しかも、コンプリメンタリ両方)

この部分はハンダ修正しました。

 

 

これが原因だったようで、バイアスが掛からない問題は解決しました。^^

 

片チャンネル出力されない問題は判らなかったので後日。

とりあえず、リレーだけ磨いておきました。

 

 

 

リレーは年代の割にあまり汚れていなかったですね。

通電が少なかった個体なのかも??

 

もう一息かも。