そういえば、春休みの最初の方はアルテック937のネットワークを作ろうということで、クロスオーバー探しに凝っていました。
でも、アルテック937の調整を始めて2週間経過したところに強敵が現れます。
プラチナムのDUOの購入です。
それに、アルテック937を一年以上放置していたのも、メイン機のリンフィールド300Lの完成度が物凄くて、そちらを鳴らす方に専念したかったというのがありました。
さらに、プラチナムDUOを購入したことで更に意欲は下がります。
だって、プラチナムDUOは今まで自分が求めていた低音、そしてその低音に見合う中域が出るスピーカーだったのですよ。
もう、リンフィールドとプラチナムさえあれば十分!!
と思ってた頃にアナログチャンデバ貸してくれた方から連絡がありました。
元気にやってる^^?
そういえば、全く手付けて無かった><
でも、周波数特性を測ってみれば音が気に入らない原因も分かるかもなので、早速やってみました。
しかし、周波数特性を測るとなれば、マイクは重要!!
シリアルナンバー入りのマイクで測定します。(ちゃんと公正データも入ってるスグレモノです。)
早速、測ってみました。
いきなり、アルテックを測ると変なデータが出ても嫌なのでテクニクスのフルレンジ16F10を測ってみました。
こちらも、あまり好きになれないスピーカーなのですよ。
板厚も24ミリ奢ったのになぜ??
それは、周波数特性にも表れていました。
高音域と中音域に大きな谷がありますね。
このスピーカーはストローク幅あるユニットなのに薄っぺらい音がする。なんて思っていましたが、原因は低域でなく高域だったのですね。
でも、これならスーパーツイータを付けたり、吸音材で対処できそう!!
ちょっとだけ、希望が見えました。
本編のアルテックは次回測ってみたいと思います。^^/





