最初は雑談から〜
車と保険は祖父のを拝借しました。
そして、友人を乗せての初ドライブ
練習がてら買い物に出かけました。
1週間ぶりの運転は疲れます。
しかも、祖父のはオートマですから、何か物足りない感も> <
しかし、今でも交差点に入ると冷汗出ますね。
トラックドライバーさんとか長距離運転して下宿先に遊びにくる親に尊敬します。笑
とりあえず、運転に疲れたので飯にします。
そして、お買い物は洋服!!
春物買ってきました。
しかし、コロナ対策とかでお手洗いのハンドブロアーまで使用禁止されていたのには少し驚きました。
そして、人件費のコストカットからか?
イマドキ、服買ってもタグの切り忘れ防止の心遣いで値札切ってくれないのですね。
余談が長くなりました。
帰宅して産業用機械でも触ります。
そういえば、ヤフブロ時代にオーディオで使用するパーツは産業用のを用いたら良いとやたら産業用に拘る方をお見受けしました。
まあ、心の中では
「そんなことある訳ない」、「オーディオに特化したパーツで構成する方が良いだろう」
とか思っていました。
そんなことを考えていたらendless家にも産業用機械がやってきました。
具体的に何に使用する機械かは言えませんが、こんな感じ
凄いですね。
ボリュームは通測用、リレーは密閉型、スイッチももちろん産業用の密閉型、そして、全ての接続はコネクタ式です。
ハンダされているところにも絶縁部品が被せられていたりと拘り感じますね。
しかも、カットコアを用いた結構良いものです。
こんな、スイッチも見たことがない。
パーツ屋さんで良く安価で売ってるようなロータリースイッチではなく、こちらは、密封型&コネクタ接続対応部品が使用されていました。
もちろん、クリック感も高級感あって良いです。
整流部分をみます。
タンタルコンデンサって短絡で壊れることが多いからこのような用途には用いられにくいと考えていました。
でも、そんなリスクを背負ってまで使用されるということはよっぽど特性が良くなるのか?
(今度試そう^ ^)
しかも、回路には高くて有名なバーブラウン社のOPアンプが使用されています。
産業用機械ってコストとの勝負だと思うのですが、コストを上げてまで高スペックな部品を使用する必要があったのかと勘繰ってしまいます。
まずは、こんなのを企画・設計して世に送り出しているベンチャーがあったことに驚きでした。
また、endlessの産業用機械に対する考え方も変わりました。
産業用機械の考え方をベースにオーディオを作ってる人は高音質かはわからないけど、信頼性が高い上物を作ってることは分かりました。







