そういえば、先日組み上げた自作アンプ何か慣れた大きさに感じていました。
こうして比べてみると名刺より一回り小さい。
ついでに、名刺ケースに入れてみました。
趣味を紹介する時にオーディオ系の製作物は大きすぎて持ち運び困難でしたが、これは名刺といっしょに持ち運べるのでネタになるかもとかちょっと考えてるendless projectでした。笑
名刺ケースから基板ってなかなか面白いかも〜^_^/
これを機に、次のアンプも名刺サイズで設計できるように回路とパーツ配置を考えてアンプ作ろうとか思ってるendlessです。笑
本題に戻ります。
さて、アンプ基板も組み立てて動作確認です。
やはり、怖いのでスライダック作戦でイキます〜^_^/
動作することがわかったので組み込みかな〜
しかも、運良くたまたまジャンク屋さんから売り物にならないアンプを貰ったのですよ〜
修理するにできないので自作アンプ決定です。
トランスは電圧が全く合わないので奮発してトロイダルコアに載せ換え予定かも。
試しに半田付けしてみたら2秒で半田付けできました。^_^/
自作アンプでシンプルな回路を選んだのはいい音がするからというよりコスパかな?
自己満足の世界ですが、個人的に左右でトランジスタの特性は揃えたいタイプなのでシンプルな回路にしないと1つのアンプ作るだけでバカみたいにコストが掛かるのですよね。
ちなみに、コスト度外視で作ろうとしてるのがpass回路採用アンプです。
passのアンプには調整トリマーがないのでほとんど素子の特性が命なのですよ〜
しかも、パラレル接続なので6つのFETは必ず揃える必要があるのです。
実際に再現してみようと思って素子入手しましたが、500個も揃えると値段が気になります。苦笑
話変わりますが、最新のアキュフェーズはチップ素子を採用しているようですね。
やはり、足幅が狭くなるほど設計が難しくなるように感じますが、それをやって退けるとは流石アキュフェーズ!!
やはり、チップ素子にするメリットは選択範囲が広がることです。
最近では初段に最適なトランジスタや小電力用fetの取り扱いもないので、安定した供給が得られる部品はやはりチップ素子になるのでしょうかね。
ただ、修理出した時は従来のように必要箇所を取り替えるのでなくアッセンブリー取り換えになるのか少し気になりました。













