ジャンク屋さんに挨拶まわりしてきました。
今回はチューナーが充実していましたね〜
トリオKT-9900とかアキュフェーズのT100とかが置いていました。
そういえば、ジャンク屋さんから前に購入していた機種でソニーのTA80があったので修理していきます。
状態は中から煙モクモクという地獄みたいな状態です。
しかも、スイッチング電源搭載とな
しかも、しかも使用トランジスタが多すぎて当時のメーカーですら嫌がったとネットに載ってるぞ〜
でも、ダメで元々なのでやれるだけやってみたいです。
スイマセン> <
作業に集中しすぎて画像は少ないです。
とりあえず、終段を確認。
貴重なNECのトランジスタが生きていました。^_^
これは、修理するしかないかも!!
問題はスイッチング電源なのでスライダック作戦が使えないこと。
流石に煙モクモクでる機材でいきなり100vは怖いので余ってたトランスを用いて一時的に改造しました。
しかし、プラマイ20vに達したところで香ばしい匂いがしてきたのでオフしました。
プラマイ20vで煙モクモクではスライダック作戦も使えませんので基礎的な部分から部品の生死判断をしていきます。
そうすると、ヒューズ抵抗断線、バイアス用トランジスタ1つの故障、差動増幅器のfetが壊れていました。
トランジスタなら代替えが簡単なのですが、イマドキ小電力fetは充実してないので代替えも難しい。
仕方なく若松からデュアルFET買うかと思っていたところでありました。
で、、、
昨日、基板の納品に行ったら
相手様がこの部品箱に欲しいパーツあったらあげるよと仰ってくれました。
そして、確認すると代替に使える2sk170BLがありました!!
めっちゃありがたいかも!!
基板はendlessが好きで作っているのですが、何故か感謝されましたね〜
確かにイマドキポジフィルムで渡されて現像してくれる企業も少ないですね。
やはり、自宅で持つにはラーニングコストと手間と廃液処理に苦労しますからね。
まあ、endlessは祖父が元々薬品系に従事していたので、知り合いに廃液処理を頼める分維持しやすい環境にはあります。
また、老眼になると0.8ミリの穴を開けるのにも苦労するそうです。
何にせよ思わぬところから2sk170BLが入手できて"とても""とても"嬉しいendlessです。(^^)




