今年はいっぱい入手していっぱい直しました。
プレイヤー編も入れたかったのですが、アンプ編だけで長くなりそうなので分割します。><
今回はアンプ編から行きたいと思います。
まずはテクニクスV7
音にあまり印象がなかったかも。
嫌いな音ではなかったのですが渡航前の整理で手放しました。
テクニクスSE-5000
こちらは電源入らない状態で手に入りましたが、回路図見ただけでendlessには修理無理と判断したので着手前に手放しました。
山水α707iとα707extra
音のピュアさと圧倒的制動力を持ったアンプで現在メイン機に使っています。
今のところメインはこれ一本かな~
山水AU-D907Fextra
音質的に低音がブーストされた感じで全く好みに合いませんでした。
黒モグラ(自作)
こちらはD級アンプです。
D級というとあまり良い印象がありませんでしたが、こいつは一味違いました。
今年入手したアンプとしては音の解像度がずば抜けて良かったかな~
D級と言う点は勿論ですが、スイッチング電源でこの音出してしまうから凄い!!
重量も片手で持ててしまう軽さで感動しました。
プリアンプオーレックスSY-88
上で紹介した黒モグラというパワーアンプを入手してプリも欲しいと思っていた矢先に手に入れたアンプ。
プリって音量調節の役割だけのモノかと思っていましたが、こいつを追加すると制動力がアップしました。
パターンが素晴らしく美しいので最近基板設計を始めたendlessとしてはアナログ設計の「お手本」となるアンプです。
次に共立電子WP-3110F(2台)
一台はブロ友から頂きました。
造り的にキット屋が作った感が全開のアンプで面白かったです。
前までは黒モグラがメイン機でしたが、こちらの方が情報量多い印象があったので現在はこちらがメインになっています。
ただ、黒モグラより若干低域がブーストされる点がちょっと気になります。
イトウ電子のFETアンプ
結構よく出来たキットでOPアンプ並みにバイアス調整とゼロバランス調整が上手くいきます。
ただ、電源をケチったのが難点で今作り直しています。
今度作るPASSのアンプが電源筐体別にするのでその時に再登場かも
A級ヒータアンプ
特性を揃えなかったせいかバイアスが偏って上手く行きませんでした。
でも、回路的にも安定性の悪いアンプなので、初段も製作して終段だけ無帰還アンプとして作り直したいですね。
共立電子によく出品されているoguさんという方が似たような回路で作っているのでそれに作り替えるのもアリかも!!
ヤマハCA-400
結構修理に苦労しましたが、シンプル回路を採用しているおかげか結構いい線いっているアンプでした。
しっかりトランジスタの特性を合わせた恩恵もあるのか非常に安定して動作しています。
ダーリントントランジスタ自作アンプ
現在、シンセンにある工場に基板発注中です。
代金ケチったせいで納品まで3週間もかかるようです。
でも、5枚で千円で基板作れるって流石は中国!!
ちなみに基板は厨二心くすぐられたので赤にしました。
その後アニメイトに行くとまさかの「ねぶた祭×桜ミクコラボ」のグッズが売っていたので迷わす購入!!
赤基板の自作アンプと桜ミクとで完成記事書くのが今から楽しみです。
基板の到着が待ち遠しい毎日を過ごしています。
今年のナンバーワンアンプは黒モグラかな??
D級アンプへの思い込みが解消されたアンプでした。
今年は、基板CADのeagleの使い方にある程度慣れてきたので、来年は修理よりは自作の方に時間を割きたいです。
自作アンプって部品選びからパターンの設計まで面白いのだけど唯一の欠点は他の方から音質に対しての感想を頂けないことでした。
今年は多数の方とオフ会を開いた事で自作アンプに抵抗ない方が結構見つかったので貸し出ししてみても面白いかもと考えています。(笑)
人からの否定的な意見って結構参考になります。^ ^











