毎年恒例のがやって参りました。


今年はお酒の飲める歳になったのでウキウキで参加です。


ただし、今年は大人数の前で最近取り組んでいることを発表するという飲み会前の罰ゲーム付きです。笑


去年はある方から「学生のうちは色々やった方がいい」と指摘を頂いたので、今年は趣味でめっちゃ楽しんでる事をアピールするようなプレゼン内容としました。


まあ、endless projectとしては「2次元の可愛い女の子は描けないが基板パターン図なら描ける」というのが持ちネタなので基板 CADソフトのeagleの説明にしました。




最近はIOTブームということもあり、他の方は、機械学習の可能性だとか、自作アプリとか自作osとか非常に高度な発表されている中でendlessは自身のブログで掲載しているようなごく普通な発表になってしまいました。




それで、endlessのプレゼンは確実に滑ったと泣きそうになりながらプレゼンを終えましたが、よくよく考えればプレゼンを見てくださる方はアナログ世代。


イマドキアナログ回路で遊んでいるendlessみたいなのがいることに興味を持って頂き沢山名刺交換頂きました。

帰宅して数えたら14枚もあります!!  

あえて、伏せてます。



endlessがこんなに人としゃべったのは久々かも


しかも、冒頭にテックオーディオの件も書いたら画像に反応して数名から名刺交換頂きました。^_^




上のパワーアンプに反応して憧れのある方から名刺交換頂きました。^_^


ワンダーピュア開発秘話まで聞かせてもらって非常に有意義な時間を過ごしました。

特にダリをイメージして作ったスピーカーのサンプル視聴の話もなかなか^_^


それから、元回路設計者の方のお話ですね。


意外とオーディオみたいに1層で作るのは難しくて多層基板になると各層で担当する配線を決めやすくなるので設計しやすいそうです。


それから、昔はグランドを広く取るパターンが多かったのですが、現在ではなぜそれが無くなったのかですとか、

基板の枚数によって海外で発注と国内発注でリピート発注だったらどっちが安くなるかなどの現場ならではのアドバイスも頂きました。

海外で注文するとドリル穴がずれる嫌いがある話とかね。

でも、endlessは安いから海外発注かけました。




最後に3Dプリンターの件も上げましたのでそれに食いついてくれる方もいらっしゃいました。




お金で見栄を張るってみっともない事だと思うのですが、実際に機材を持っているからこそ解るメリット、デメリットから話題が広がることが多々あるのでendlessとしては最高の話題のネタだったりします。笑笑


多分、酔いながら聞いていたから抜けてる部分大多数です。笑


この記事も帰りに書いていますがしっかりかけているかどうか笑



とりあえず今年は趣味三昧で思い残すこともなく良い年でした。


話が捗りすぎてあまり飲めなかったけどお酒飲んで帰るかも