前回、片チャンネル修理したところまで書きましたが、実は終段のFETが代替品であったので取り替えました。

また、正常だったもう片チャンネルも配線取り外していたので、前回の記事で書いた工程を踏んで組み上げ。
心配でしたので配線外してスライダックに付けるという工程も踏みました。

書いたら一文ですが、結構大変なのです。> <


組み上げてバイアス値を調整します。
エミッタ抵抗間で25mVとしました。


早速、以前制作したダミーロードを接続して動作確認を行います。
ちなみに使うのはこれが初めて^_^


そして波形
両方とも歪みなく増幅されています。

負荷試験を行って^_^
そして、X-Yモードで左右の音量差も確認です。
独立ボリュームなので若干の誤差はあるかも。


斜め45度なのでOKです。

丸目が良いレベルメーターも健在です。^_^

音出ししてみた。

ごめんなさい。疲れたので感想は後日お伝えします。

最後は安定のタペストリーとアンプで飾りたいと思います。
そろそろ寒くなってきたので雪ミクを召喚しました。


やはり、安定のKEI画ですね。
北海道のコンビニNewDaysとのコラボ商品だった気がする。
そして、最近はこのためだけに頑張っているような気がします。笑笑

思い返してみると共立電子のキットのお陰で僕の技術が向上しているような気がしますね〜

最初に作ったのがLM386というIC一石でできるステレオアンプ

次にキットを卒業して組んだのが共立のフィリップスのユニバーサル基板に組むタイプのアンプ

そして、今回は初めて共立電子へ行った時に憧れであった当時の共立電子のフラグシップモデルWP-3110Fを修理する事が出来ました。

達成感が半端ではないですね。^_^/

ところで今回のアンプはnightさんからの頂きモノなのです。
色々考えましたが、僕は今回のアンプ修理で今までの知識を活かせて勉強になっただけで十分に満足してしまったので、nightさんところの共立キットファミリーにこちらも加えませんか??
パーツ屋が作った細部にまでパーツに拘った逸品ですので面白いと思いますよ。^_^/