昨日に引き続きDACの比較視聴しています。
動作環境としてはレッツノートにフェイバー2000というソフトで動作させています。
実はこのDACたちが我が家に来たその日に簡単なボリューム噛ませて全てを比較視聴したのですが、中高域辺りにキャラクターが乗っている印象があり第1印象は良くありませんでした。
でも、昨日プリアンプのオーレックスSY-88噛ませたら気になっていた中高域が減衰して低域からの雰囲気の成分が拡張されたような気がします。
やっぱり、黒モグラってプリ挟む前提のアンプなのかな〜なんて感じている今日この頃。
さて、昨日に引き続いてl9016から視聴します。
やっぱり、良いです。
ラックスマンDP-07とソニーDAS703と比べると若干雰囲気が劣るような気がしますが、このDACも結構な完成度でこれはこれでアリかなっと思います。
比較対象のラックスマンって独特な柔らかい音が癖になるトランスポートなのです。
でも、この辺は好みで分かれそうですよね。
次にtoppingのD10
これも悪くないですね。
やはり、上のl9016とは明確な差がありますが、若干中域が荒くなったかなと感じる程度です。
また、上のDACとは違い電源はUSBバスパワーオンリーの割には頑張っていると思います。
例によってiPhone10Rも参加させます。
これは惨敗かも。
上の2機種はnightさんの改造も影響しているのかと思いますが、格安DACで奏でているとは思えない音質に満足しています。
取り込んだCDから気軽に音楽流せる利点からl9016を購入検討しています。
この調子でmojoも克服できるかと思いましたが、上の2種と比べると明らかに解像度が高いのですが、高中域が気になってシステムのトータルバランス的には今ひとつかな。
mojoの特性を活かすには今の下宿先のシステムとは真逆の音質を追求する必要があるように感じました。
endless的に所有のシステムを一言で言うなら
癒しの下宿先システム
繊細かつパワー感溢れる実家システム
そういえば、友人から貰ったお酒でカシスオレンジ作った。
なんで、1瓶だけカシスリキュールなのかは分かりませんが、そのまま飲んでもただ甘いだけだったので、モンスターエナジーで割って飲んでました。
モンスターエナジー独特のケミカルな後味が改善されて美味しいけど、やめといた方が良い取り合わせかも 笑







