前回、エッジ修理したので音出ししてみました。


とりあえず、再生系統は現在のままで試してみます。


トランスポート:ラックスマンDP-07

DAコンバータ:ソニーDAS703ES

プリアンプ:オーレックスSY-88

パワーアンプ:黒モグラ


そういえば、僕が入手したコントロール11Gという限定生産された特別仕様なのだそうです。

jbl 50周年、コントロール110周年を記念に作られたモデルのようです。

普通のモノとネットワークも少し異なるようですね。


視聴

元々初音ミクコラボで行った通天閣に付いていたコントロールシリーズに憧れて買ったから流すのはコレです。





あそこで聞いた音は開放的で聴きやすくTHEJBLサウンドと言った感じでした。


早速、視聴してみます。



やっぱり、自分で修理したスピーカーからの音は感動ですね。

しかし、エージングが進んでないからかも知れませんが、良くも悪くも普通ですね。

メインと比べるとちょっと低音が薄いかな。


ラックスの持ち味の踏み込むような腰の座った音の表現がメインと比べた時に薄くなったような気がします。

また、アンプの正確な音の表現がモロに来ていますね。

ネット記事見てても黒モグラに対しての評価が2分化するのは使用しているスピーカーの差なのかもしれませんね。


黒モグラだとちょっと音がキツかったので久々に山水AU-D907Fextraを出してきました。



低音に色が付いて聴きやすい音になりました。

これはこれで良いかも


これだけコンパクトかつ保護回路が付いていて不自然な音が出なかっただけ良かったのかなと言った感じです。


しかし、あまり耳に入り込む系の音では無いので流し聞きには丁度よい印象を受けました。


僕の場合はチェック用スピーカーとして直したのでスペックは十分満足ですね。


この音を活力に本来の目的のFETアンプを完成させるとします。