KRELLのKMA-100cloneを作る時に導入した基板製造装置ですが、新たに基板のパターン描くのが面倒でここ1年半位お蔵入りしていました。

 

 

偶には使わないとな~

と思った矢先に最近組み込み系にハマっているという友人から基板CADのEAGLEを勧められましたので使ってみました。

(嬉しい事に無料で利用できます。機能は一部制限されてしまいますが十分実用レベルに使えます。)

ただ、ソフトウエア開発元が海外で全て英語表記かつ操作方法が独特なので本を買って読んでみました。

 

 

ちなみに、フィリピン滞在中の事です。(海外行ってまで何やってんだ俺状態でしたが、何もない空間ですのでその分捗りました。^ ^)

 

そして、今回組みたいのがD級アンプです。

 

少し前に黒モグラを組み立ててから音の素直さに魅了されてD級アンプとFET工作にハマています。

再生装置の上流を良くしていくとアンプの方で変な味付けはしない方が良いという結論に至りました。最近では、黒モグラメインに使っていてせっかく整備した山水AU-D907extraは出る幕が無くなってます。

 

今回、利用するのはIRS2092というICです。

これとFET2コあれば簡単にD級アンプが作れますよ~という商品です。

 

 

早速、回路図書いていきます。

こうやって見せると簡単に思えそうですが、それぞれパーツのサイズを指定して部品を選ばなくてはならないので結構面倒です。

 

それから、実際に使用するデバイスがこのソフト内にない事も日常茶飯事ですので、その時はインターネットで公開されているモノを利用したり、代替して対応します。

それでもない時はシンボルまで自作です。^ ^

 

しかし、デスクワークなのでスキマ時間に作業できる点が利点ですね。^ ^

 

さて、回路図描けたら基板配置に移ります。

ここが、一番頭使うところです。

 

配置が最優先なものから配置していって、その他はなるべく重複しないように配置していきます。

 

結構悩んだけどこのあたりが限界かも

 

もうちょっと小型化できるように策を練りたいと思います。