前回、ベルト交換したラックスマンのDP07 というトランスポートを視聴してみました。


前回はこのCDプレイヤーDAC別なので動作確認まで出来ませんでしたので、今回は所有しているソニーのDAS-703というDACを用いました。
1はソニーの337ESDが繋がっているので2に繋ぎました。


自己満足ですが、このトランスポートが揃った事で機材が再生から出力までの全ての機材が2電源になりました。


CDプレイヤー
ラックスマン DP-07 :トロイダルトランス2個搭載
DAC
ソニーDAS-703ES:トロイダルトランス2個搭載
プリアンプ
オーレックスSY-88:左右独立電源EIコア型トランス2個搭載。
パワーアンプ
黒モグラ:左右独立電源スイッチング電源2個搭載。

下宿先のオーディオ機器にここまでしようという計画は全くなかったのですけどね。
いつの間にか集まってました。

こちらの、システムの音自体が実家のリンフィールド×ダブルαとは音質傾向がかけ離れてるので、慣れて正当に評価できるまで時間かかりそうですが、パッと聴いた感想としては

音に奥行きが出ますね。
高級機って音場が広くなるのだと思ってましたが、一定価格以上になるとそうでもなかったですね。
確かに、音場というのもあまり追求するとホームシアターの3D機能の音みたいに違和感を感じそうですし、、、
その分奥行きは良いですね。

余韻までキレイ、バック演奏まで生きているというのが今の感想でしょうか??

そして、この大人しくてしっとりした音がラックストーンなのでしょうか??
なかなか僕好みです。

ただ、唯一の欠点はデカすぎてラックに収まり切らないのよね。

それと、トップが開くタイプだから上にモノ置けない> <


モノとしては良いと思いますが、機材を沢山集めたいタイプの僕にはそこが欠点かな。

もう少しこちらのシステムの音に慣れてからソニー337ESDとラックスマンのDP-07 で対決させたいと思います。
ついでに、中華d-dコンバータも参戦させるかな。

やっぱりラックスマンって細部への装飾の拘りが凄いよね。
このパネルメータ好きです。