今回入手したのはラックスマンのDP-07というCDプレイヤーです。
入手当時はフタがロックして開かないため動作確認が出来ませんでした。
最初はバブル時代のラジカセか何かかと思っていたのですが、違うようですね。
機構としてはこのように自動で開くようになっています。
クローズ時は電磁石で可動部をロックして、開く仕組みは4つのプーリーで駆動といったギミックです。
まずは、ゴムベルト交換から入りますが、ゴムが完全に溶けてベタベタになっていました。
手にも黒いのが付いてなかなか取れず綺麗にするのに結構苦労しました。
この開く板はアルミ無垢で製作されており、結構重たいのでゴムベルトは少しだけ太いものを使ってグレードアップしておきました。
修理完了です。
ただ、こちらのCDプレイヤー対になるDACがあるようで、デジタル出力しか出ていないので、CDを入れてカウントするところまでしか動作確認出来ていません。
下宿先に戻ってソニーのDAS-703ESを使って早く動作確認したいですね。
このヘビみたいなラックスマンロゴと堀文字が機材フェチには堪りません。
そういえば、一応修理完了したのでいつものタペストリーで締めたいと思います。
あ、実家にタペストリー置いてなかった。> <
という事でねんどろいど雪ミク2014年verで締めたいと思います。







