前の記事でタペストリーを飾っているくらいだったら、オーディオ×フィギュアの組み合わせはしないのか??というご質問を頂いたので答えていきたいと思います。
結論から言いますとしないです。
色々理由はあります。
・腰より下の位置だと殆ど上からしか見えないので飾っている意味がない。
・アンプ(トランジスタB級の場合は大丈夫です)アンプの発熱でフィギュアの主成分のレジンが変形しないか心配。自然にも変形するらしいですけどね。
・うっかり壊したくないので普段手を触れない場所に置いておきたい。
・色褪せ防止に直射日光は避けたい。
・オーディオラックの上はレコードプレイヤーを置いているので置き場がない。
・アンプ複数台ユーザーとしては一緒に置くと場所とる。(天板も塞がってしまいますし)
と色々理由があります。
結論的には人形なので壊したら捨てるわけにはいかないし、どうしたらいいか本気で悩んでしまうから過保護的になってしまうのです。
仮に壊したら自分でリペアしたいところですが、構造が複雑な上に既に組みあがっているフィギュアにグラデーションを表現するのが難しい。
Endless家で地震が起こった時に一番被害を受けると困るのが実はフィギュアだったりします。
まあ、何が言いたいかと言うと大切にしてたら普通はしないという事ですよね。
一応実家の方のフィギュアには地震対策でこんなものを使っています。
転倒防止用クリアミュージアムジェルです。

実は下宿先にもフィギュアを一体持ってきているので引っ越してきてから始めて開封します。
初音ミクV3 1/4フィギュアです。


普通のフィギュアって1/8なのでこれのふたまわり小さいのです。
確か、高校入学位の時にこれが出る事を知ってから、半年くらいおこづかいと(短期間バイト)で貯めて買った(endlessが初めて計画的に買ったもの)だったりします。
でも、そこまでしてでも欲しかったのですよね。
さて、うちでもアンプ×フィギュアをやってみました。


~おまけ~
Endless流フィギュアの楽しみ方
まずは、全体を見る。
次にグラデーションがどこで変化しているかを見る。更にどの部分でフィギュアが分割されて作られているかをみる。
最終的に、いろんな角度から写真を撮ってどの角度からが一番映えるか確認する。
普通に写真を撮るだけじゃ満足できなくなって小物を追加したりする。
自分のは大したことないので公式のモノを(新千歳空港で展示されています。)
歴代雪ミクです。


実は自分もこれを見に行った時かなり衝動を受けて確か5体位までは揃えたのですが、展示する場所がなく実家に眠っています。
