OTTOSX811を購入した時にもう一つ購入したものがありました。
ネタバレ要素にもなるので紹介する予定はなかったのですが、何で古い製品を弄るのか?という質問を頂いたのでその返答になっていれば幸いです。
 
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同時に購入したものはアンプ5台です。在庫分一括で買い上げました。
 
でも、業者さんから購入したのでこれだけ買ってもゲーム機が一台買えるか買えないかくらいの値段で取引しました。
最近ハードオフ徘徊記が減りましたがこのような側面もあります。また、最近はヤフオクもほとんど見ません。
まあ、大概壊れているのですが、、、(苦笑)

前回紹介したDENONの中で基板割れている固体もここから入手しました。安く入手できる代わりにクレームを言わないのがここのルールです。(笑)

もう一つここから入手する理由は3分の2位の割合位でワンオーナー機並みに筐体が綺麗なことです。
今回入手した中で言うとAUD907limitedAU-α707辺りが相当します。
こんな素晴らしい品でも業者からすれば動かないものはゴミ同然で廃棄するそうですので自分が買い取っています。
日本橋にある某オーディオショップとかも故障パターンにもよりますが、修理代の方が高くつくので故障品は買取しないそうですね。
それから、こんなものも購入しました。
 
基板だけ取り外したそうです。

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何かしら役立てたいと思います。
 
それから、アンプ修理してて最近思うのが、製品って数百円のパーツの集まりで数千円程度が原価だと思うのですが、回路の組み方でそれが数十万円台の価値を生み出しているというのは結構凄いと思うのです。
でも、自分に一から組むだけの技術がまだ無いからとりあえず修理の方で電子パーツを生かしたいと思って頑張っています。

やっぱり、修理ってすごいですよね。
動かなかったらゴミ同然と扱われるモノでも数百円のパーツを交換して動くようにするだけで名器や宝物に変わるのです。

自分の場合はシステムが高音質になった時よりも修理できた感動の方が大きいので、今のスタイルでオーディオを楽しむようになりました。
 
返事はこういう感じでよろしいでしょうか??