書店に行ったら気になる本があったので買ってきました。

イメージ 1

こういった本って数学系の知識が無いと読むのが難しいモノばかりですが、こちらは図と実用的な回路がメインで面白かったので購入して読み進めていました。
 
最近話題のチョークトランスなんてオカルト的なものだと思っていましたが、しっかりとした技術のようです。色々な接続方があるようなので試してみるのもアリですね~

イメージ 2

イメージ 3


実はNightさんから試してくださいとサンプルを頂いているのですが、すぐに搭載できる機種が無いので夏休みにでも試したいです。

イメージ 4

本にも書いてあるように10mHなので、かなり大きいです。^^

ついでにMark levinsonML-Lcloneを作ろうかなと思案中です。^^
前回製作したKRELL cloneは大きい放熱板が入手出来なくて保留しているので、次作に期待します。
今回のはオリジナルと基板から同じなので期待できます。^^

イメージ 5


パターンは回路図を確認しながら自作する必要がありますが、、、
部品系も調べてみましたが、電流容量が大きいだけで耐圧はそこそこあれば使えそうです。
 
ちなみに次作から電源も別筐体にしたいですね。
トランス自体が一台5kg×2つあるので、一体化させようと思うとケース選びに困ってしますんですよね、それと、トランス自体が高価なので共有出来たら有難いというのもあります。
ちなみに、パワーアンプで電源別筐体ってあるのかな??と思ったら結構有名なアンプにそれがありました。VIOLABRAVO IIです。

イメージ 7

イメージ 6


ちなみに、クローン作ってもホンモノには敵わないというのは有名な話ですが、自分は作ってる時がプラモデルを作る感覚に似ていて楽しいので、出音は割とどうでも良いです。もちろん、良ければ御の字ですが^^ 
Mark levinsonってデザインやボリュームなどの細部の質感も素晴らしく良いのですが、半世紀近く前の製品を数十万円かけて買うのは何か抵抗あるんですよね。